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京都・愛感謝たんぼ 奥村新聞に感激!

平成21年11月11日
事務局すがわら

「愛・感謝たんぼ」にて 「愛・感謝たんぼ」にて  奥村兄弟

写真左:「愛・感謝たんぼ」オーナー奥村さん(左)とマイファーム委員長・小森さなえさん(右)
写真中:見学者一行「愛・感謝たんぼ」で感謝のお祈り
写真右:感謝の言葉掛け風景 奥村兄弟

以前、こちらでもご紹介した、京都の「愛・感謝たんぼ」
(以前の記事はこちら
オーナーの奥村和宏さんから、ご長男(小学5年生)の発行された新聞が届きました。
奥村さんからは、彼が学校で発表したら、お友達から、
「そんな変な田んぼあるか!」
と言われショゲてるので、GOPで紹介してもらえたら嬉しいです。と聞かされていたのですが。。。

もう感激してしまいました!!
おおお~(☆☆

奥村新聞に感激!

PDFファイルでダウンロードできます。

いかがでしたか?
それにしても奥村さんの田んぼ、びっくりでしょ!?(@@
こちらにこっそり補足レポートです。

実は奥村さんの田んぼ、減反対象の水田として申請されているのです。
役所のチェックをうけていますから、奥村さんがコッソリ田植えされていたなんてことはありません(笑)

たまたまお隣の田んぼでは、従来のお米づくりをされていますので、水の通り道になる奥村さんの田んぼでは、自動的に水が管理されていきます。
そういった幸運はあるにせよ、休耕田で、秋には毎年たわわに収穫され、自動的に種籾をまいていく。こんな田植えスタイルがあることが全国に知れ渡ったらと考えると、なんと楽しみなことでしょう。

農家さんが、お米を販売する際に、銘柄を記載していますよね? あれって、種籾を農協さんなどから購入しないといけないんですって。
いわば血統書付の種籾を買わないと明記できない。
イコール一般流通できない。いつからそうなったのかしら?
では、奥村さんのところのお米づくりを考えてみましょう。

銘柄をうたう必要はなし。
食べられる分が取れればよい。
稲作が商品発想から抜けたとき世界が変わるのかもしれません。

自家採取で無施肥・・・無施肥といえば「奇跡のりんご」木村明則さんは、ご存知ですか?
たしか彼のところでも無施肥のお米づくりをしていたはずですが、田植えはされていました。
奥村さんの愛感謝田んぼ、やっぱりすごすぎるのでは!

休耕田が・・・食料自給率が・・・と、
食の不安をあおる情報が多々ありますが、案外簡単なのかもしれませんね。
「一家に一反の田んぼを分け与えましょう」とかいって、
国が補助金を出すかわりに田んぼを国民に貸しあたえ、お米作りをできるようにしてあげれば、
あっという間に食の問題が解決してしまうのかもしれません。

来年は、愛感謝田んぼが、さらに全国に広がっていきますように!
さあさあオーナーのみなさま、GOPの出番ですよ♪ 

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