ようこそ、GOP・全国民グリーンオーナープロジェクトサイトへ! 笑顔と本物のいのち(種)を日本全国へ広げて行きましょう♪

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GOP・ グリーンオーナープロジェクトとは・・・

運動の趣旨

日本国のオーナー意識のもと、「年間5000円でグリーンオーナー」となり、有機農法や無施肥農法、不耕起栽培などの農業者が安定して収穫量を確保できるようになるまで、みんなで支え合うという、見返りを求めないトラスト運動です。

この運動の広がりとともに、全国各地にすでに活動・発信されている方々へ追い風をつくりだします。そして「食・農・いのち」への価値観が、根本から見直されることとなり、その結果として、健康と笑顔がひろがり、日本国の新しいかたちを生み出すことが目的です。


運営スタイル

プロジェクトへの参加

  • 年会費5000円にて、どなたでもご参加いただけます。
  • 種まきから収穫のサイクル、4月-翌年3月を会員期間です。
    (年度途中からのご参加も会費は一律となります)
  • プロジェクトへご参加された方々の集いが、「グリーンオーナー倶楽部」です。


グリーンオーナー倶楽部 参加特典

1 オーナー倶楽部会報誌は、本物「農」情報をお届け(季刊 年4回、メールマガジン毎月)

2 各種分科会活動へご参加いただけます

3 GOP直営農場での収穫物をおすそ分け
    無農薬・無肥料(無施肥)での栽培に挑戦!
    こちらでの収穫物は、オーナー仲間の家族が職を失ったり、病気の時などに無料で配給できる
    『支え愛システム』構築を目指します。

4「在来種・種バンク」「弁当の日」などの運動を通じた仲間づくり他

委員会活動

オーナー倶楽部の中から、希望者がそれぞれの運動に自由に参加できます。(任意参加です)
(具体的な活動リーダーやWEBページが出来次第情報を追加していきます。09.1.7)

  • 「在来種・種バンク」委員会:
    「いのちの種への回帰」を考え、在来種の種を守る活動です。いのちの種の実態を知り、在来種の種を自家採取して、交換し合ったりグリーンオーナー倶楽部の「種バンク」に預けたりして在来種の種を普及させていきます。
  • 「マイファーム・スカイファーム」普及委員会:
    マイファーム・スカイファームのノウハウを共有しあい「100万家族の自家菜園運動」を起こします。自分自身が、家庭菜園のオーナーとなって、天然自然の食への回帰をして、メーリングリストで近況を知らせあい、健康と笑顔の喜びの交流を「お祭」のように楽しむ活動です。
     各自、自宅でもプランター栽培を行いましょう。 プランターにも「○○農園」と名前をつけて楽しみます。みんなでテーマを決めて行いお祭り的に情報を公開。(メーリングリスト使用)
  • 「弁当の日」を普及させよう委員会:
    「弁当の日」は、小学生が親に手伝ってもらわないでお弁当をつくるという取り組みです。対象は5,6年生。月に1回行い、そのプロセスで創意工夫と共に生きる力が育てられます。GOPでは、この竹下校長(香川県)が始められた食育運動を応援します。今、中学校から大学にも運動が広がってきています。参考書籍『弁当の日がやってきた』(自然食通信社)、『弁当の日』(西日本新聞社)
    ひろがれ「弁当の日」公式サイト
    紹介記事 朝日新聞夕刊2009/2/7
  • 「エコビレッジあったか自然村」委員会:
    自給自足の共生コミュニティを全国に展開。生活共同体として、自然農・有機農での自給自足を行い、本人が希望する期間、ガーディアン家族と共に援農をし、寝食の提供を受けます。
     楽しみながら自給自足の生活へ
    収穫物での食品加工(味噌・醤油作り、蕎麦打ちなど)も行いましょう。オーナーさんたちの特技でカルチャー教室(お料理教室、音楽、炭焼き、陶芸、アートなど)開催などもいいですね。
  • 「家庭用無電化もみすりき普及」委員会:
    手動の家庭用モミすり器と、非電化の家庭用モミ貯蔵庫がもうすぐ発売されそうです。注文が一定数に達すれば製造に取り掛かるそうです。これが普及すると農業革命に繋がるそうです。原子力発電所が2基ぐらいは要らなくなるほど、電力が節約されるとのこと。農家からモミのまま購入して1年分くらいを各家庭で保管出来るようになったらどうでしょう。すりたての玄米は、すごく美味しいらしい。うれしいことに、電化製品ではなく手動です。発明者は、非電化がテーマの発明家・藤村靖之さん。参考書籍『テクテクノロジー』(大月書店)
  • 「就農希望者と、受け入れ先を相互紹介」委員会:
     住まい情報・空き農地情報が集まり始め、この情報も公開していきます。
     ただし無料あるいは極低額のものに限る。仲介事業ではない。




[check]オーナー倶楽部会員の募集について
いかにも深刻そうに語られる食害問題は、本来、問題ではなかったのです。問題は自分自身でした。米や野菜という命を「商品」扱いして、他人任せにしている無責任な自分たちが、自然界との命の連環を断ち切っていたのです。種は、命。わたしという命そのものでした。
自然界の一員に戻りましょう。自分の命の種を蒔きましょう。援農もベランダ農も、まだ無理だというひとは、農家から1年に1回、直接5000円分の米と野菜を買ってみてください。または、自然農に転換し始めたひとが安定するまで、見返りを求めずに5000円で応援してください。それが、全国民グリーンオーナープロジェクトです。
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