oshita
GOP主宰・大下伸悦のコラム
2010/07/23
聖なる稲に思う
葉山(神奈川県)のGOP菜園に来たのだが、
ここ葉山まできて海岸まで足を運ばないというのは、
いかにももったいない。
そこで、先ずは海岸へ。
森戸海岸をはだしで散策し、海風を満喫してから、
GOPの菜園「天使の森」に向かった。
田んぼの水を確保しなければならない。
この天使の森の菜園の一画に、突如として田んぼが
誕生した。
勢いに任せて田んぼをつくっては見たものの、
さてさて水はどうする?
そして、苗はいずこに?
船井幸雄先生流「必要必然ベストの確信」を癖づけて
生きてきた。
この確信が、上手な生き方や結果をもたらす。
言霊の奥義「なかいま」が「必要必然ベスト」である。
いつものように、すぐに神さまの声が降りて
くるのであった。
「大事にしている苗を持参します」という声とともに、
天使がおりたって、聖なる稲「イセヒカリ」が
配されることとなったのだ。
また、別な天使から「水はどうしますか?」
「田んぼがひび割れていますよ」との
声があり、その対策がこの日のメインの課題なので
あった。
結果、すぐ下の「沢」をチロチロと流れている水を
ポンプでくみ上げることで、水が手当てできたのだった。
梅雨明け宣言の翌々日(7月18日)から、水が
供給できたというのも、無駄のない流れとなった。
イセヒカリという聖なる「米」と「沢」の水が
米沢さんという女性によって「かみむすび」されて
いる。
素敵な物語がつむがれている。
つむがれる物語はうつくしい方がいい。
イネは、五音(イネ)、または五十音(イネ)である。
母音言霊五神を、あるいは、五十言霊50神をあらわす。
せっかく聖なる稲とのご縁をいただいたのである。
ここで、イセヒカリについて知っておかねばならない。
平成元年秋、伊勢神宮神田で生まれたイセヒカリは、
大神からの授かりものにふさわしく、発生時から謎のベールに
包まれてきたようだ。
2度の台風によって御神田(西八号田)の
稲(コシヒカリ)は、無残に倒伏してしまった。
ところが、中央に2株だけ直立している稲が
あったのだという。
これが、後にイセヒカリと銘々されることになる
聖なるイネ出現(発見)の瞬間である。
翌、平成2年春、試験栽培が始まる。
「2株」が意味するもの。
それは、突然変異ではないということ。
尚、同時期に同じ神田で「古代赤米」にも
新種が発生したのだという。
伊勢神宮の神饌は、それまでの「こしひかり」ではなく、
この聖なる稲「イセヒカリ」が奉納されることになる。
昭和天皇の世の「こしひかり」は、
平成天皇の世において「イセヒカリ」に御代替わり
したということになる。
イセヒカリの種籾が、神宮の神饌田から
各地の神社に下賜されたのは平成9年が初めてだという。
そんなに古い話しではない。
各地の神社においても御世代わりしたのだといえる。
平成11年には DNA分析が行われている。
結果、イセヒカリは、コシヒカリとは別の品種であることが
判明しているという。
コシヒカリは軟質米。イセヒカリは硬質米。
風水害に強く、収量も多い。
食味87も記録されている。
丁寧に付き合えば100にもなるらしい。
さて、イセヒカリの父親はいずこにおわすや。
その、有力候補のひとつが聖なる稲、瑞垣(みずがき)
なのだという。
ここでまた、あたらしい情報に接することになる。
聖なる稲、瑞垣とは?
瑞垣は、昭和天皇の御即位直後の昭和5年
(第58回式年遷宮の翌年)
伊勢神宮の瑞垣内で発見された霊稲なのだという。
20年に一度の遷宮が終わった旧御正殿の軒下の跡の
あたりには、
こぶし大の白石が幾重にも敷き詰められている。
その神域にどういうことか?
1茎の稲が発生していたというのである。
わざわざ、苗を植えるわけもなし。
水もない。土だって幾重の白石の下である。
その一茎の稲には、30粒ほどの籾が実っていた
というのだ。
聖なる神々の領域・瑞垣の内に、
奇跡の稲が実っていたのである。
あり得ないこととさえ言える。
しかしながら、聖なる物語はうつくしい。
遷宮の翌年に現れた霊稲…。
その稲には
「瑞垣(みずがき)」という聖なる名前が
つけられたのだった。
以来、今日まで「門外不出の稲」として、
伊勢神宮の御饌料田だけで
大切に育てられているのだという。
整理をしてみよう。
大正から、昭和天皇の御代替わりに生まれたのが
霊稲「瑞垣」であり、
昭和から、平成天皇への御代替わりに生まれたのが
聖稲「イセヒカリ」
となれば、
わたし達は、神々の御神意に ただただ驚くしかない。
昭和63年の翌年が「平成元年」
このとき、御代替わりで顕れたのがイセヒカリ
そして、平成二年に 試験栽培が試みられた。
一粒ずつ 種を蒔いて 苗を作り
本田に
1本植えで苗を移植したとき、
その命の数は 100株であった。
それらの命(意の霊)は、2列に植えられたのだという。
言霊100神を表徴していると言ってよい。
葉山の天使の森、そこに、やおら出現した
小さな田んぼには、出合うべくご縁を戴いた
聖稲イセヒカリ…。
植えられた株は、20株。
一本植えで2列に配した。
「20株だけご縁をください」と
お願いしたわけではない。
偶然なのだが、
言霊「20マニ(フトマニ)」が顕されたものと
拝察する。
はてさて、神宮では いったい何が起こっているのか。
これからどのような展開になるのかしらん。
8月の定例会では この聖なる神饌(いのち)を、
自分という「神殿」に、お供え(食す)してみたい。
流水
2010/06/15
「GOPセッションin大阪」
6月12日は大阪の鶴橋(BMDサロン)で、
グリーンオーナー倶楽部幸塾の集いがありました。
この集いにご一緒しているだけで幸せ気分になるのは、
利他に生きている方々の集いだからなのでしょうね。
建築家 羽木みどり先生の講演は
建築家として
地球とともに生きる
をテーマに
江戸時代の循環経済を紹介していただきました。
後半は、実際に農に携わっておられる方々のセッション。
みなさま、回を重ねるごとに風格が出てまいります。
それぞれが「それぞれの真善美」を実践していて、それでいて
みんなが繋がっている…。
感動しましたねぇ。
まさに、ご縁に感謝です。
ありがとうございました。
さて、10数年、幸塾の中核におりますと、さまざまな
情報が寄せられます。
この、大阪での集いの直前に届いた(尊敬する)Aさん
からの情報は、
「自給率」に関するもので、要点だけ、2枚にまとめら
れておりました。
「早速、大阪の友人達にお伝えするべきレア情報」と
思い、更に1枚にまとめなおしたものを
会場で配布させていただきました。
もとのソースは、いま話題になっている本との
こと。
早速、その本を手に入れましたので紹介しておきます。
講談社α新書「日本は世界5位の農業大国」
著者は淺川芳裕氏。838円(税別)
実際に読んでみると、自給率に限らず農水省と農業政策等の
実態と、成長産業としての日本の農業論が
展開されています。
ぜひ、お読みいただきたい優れものの1冊です。
以下、Aさんからのリポート(抜粋)
食糧自給率を発表している国はどんな国か?
(日本だけ。日本以外は皆無)
1965年から自給率の発表を開始した。
生産額ベースで発表。(ちなみに現在でも66%と高い)
2010/06/15
「GOPセッションin大阪」
6月12日は大阪の鶴橋(BMDサロン)で、
グリーンオーナー倶楽部幸塾の集いがありました。
この集いにご一緒しているだけで幸せ気分になるのは、
利他に生きている方々の集いだからなのでしょうね。
建築家 羽木みどり先生の講演は
建築家として
地球とともに生きる
をテーマに
江戸時代の循環経済を紹介していただきました。
後半は、実際に農に携わっておられる方々のセッション。
みなさま、回を重ねるごとに風格が出てまいります。
それぞれが「それぞれの真善美」を実践していて、それでいて
みんなが繋がっている…。
感動しましたねぇ。
まさに、ご縁に感謝です。
ありがとうございました。
さて、10数年、幸塾の中核におりますと、さまざまな
情報が寄せられます。
この、大阪での集いの直前に届いた(尊敬する)Aさん
からの情報は、
「自給率」に関するもので、要点だけ、2枚にまとめら
れておりました。
「早速、大阪の友人達にお伝えするべきレア情報」と
思い、更に1枚にまとめなおしたものを
会場で配布させていただきました。
もとのソースは、いま話題になっている本との
こと。
早速、その本を手に入れましたので紹介しておきます。
講談社α新書「日本は世界5位の農業大国」
著者は淺川芳裕氏。838円(税別)
実際に読んでみると、自給率に限らず農水省と農業政策等の
実態と、成長産業としての日本の農業論が
展開されています。
ぜひ、お読みいただきたい優れものの1冊です。
以下、Aさんからのリポート(抜粋)
食糧自給率を発表している国はどんな国か?
(日本だけ。日本以外は皆無)
1965年から自給率の発表を開始した。
生産額ベースで発表。(ちなみに現在でも66%と高い)
1995年から自給率を(カロリーベース)にすり替えた。
(1983から併用発表し1995年にすり替え。
1983は農産物自由化交渉の年。
1995は、こめの関税合意化の年)
自給率を低く見せるために編み出した計算式とのこと。
各国の自給率なるものは?
(農水官僚の自作自演。計算根拠公開できず)
自給率は(輸入力)が(ゼロ)になれば
(100%)の数字が示される。そういう性格のもの。
減反を継続させることで?
(農水の天下り団体と農協にラクに生き残れるよう
にするためらしい。その額7兆円)
耕作放棄地は回復が困難か?
(重機でいとも簡単に回復する)
☆ カロリーベース自給率 = 国産供給カロリー/1人1日÷
供給カロリー/1人1日 =
(国産+輸出・供給カロリー/人口)÷
(国産+輸入-輸出の供給カロリー/人口)
家庭菜園の農産物は? (カウントされない)
自給農家の自家消費米や野菜は?(カウントされない)
お裾分けで近所に配る米や野菜(副業農家等)は?
(カウントされない)
価格下落で廃棄される野菜は? (分子に含まれない)
規格外で流通しない野菜は? (分子に含まれない)
コンビニ食品工場の毎日の大量廃棄分は?(分母に含める)
ファストフード店・ファミレスの食べ残し等廃棄分は?
(分母に含める)
☆ 生産額ベース自給率
国内生産の農産物の金額 ÷
国内消費の為に生産・輸入された農産物の額(輸出を引)
日本の(自給率66%)は主要先進国中(3)位である。
国内販売シェアは主要先進国中(1)位である。
日本の(輸入依存度)は主要先進国中、最も(低い)
日本は世界(5)位の農業(大国)である。
(中国・アメリカ・インド・ブラジル・日本・仏の順)
生産額は(アメリカに次ぎ、先進国第2位)である。
日本の(7%)の優良農家が、農産物全体の(60%)を
生産している。
以上、抜粋掲載。
どうです。日本の農業は有望産業だというのです。
遊休地があなたを待っているのかも
知れませんね。
おかげさまで12日は盛りだくさんの内容でした。
どうぞ、ご参加ください。
12日に発表しましたが、給与の9割を国が補填する制度や
健康保険の負担の仕方、も参考にしてみてください。
流水(大下)
5/22 葉山のGOP菜園「天使の森」と命名しました。
私達の自由空間です 。
名前の通り、別天地が体験できます。
菜園の正面がホタル鑑賞のスポットとなっているそうです。
が、昨年、地元の環境保護団体「ホタルの会」が鑑賞会を
催したとき「反響があまりにも多すぎたので今年は極秘で
行うことにします」とのことでした。(笑
また、NHKテレビでの放映もなされたそうですが、
環境が荒らされるのを恐れて、地域名を秘して放映して
戴いたとのことです。
そのような、昔ながらの天然自然の楽園にGOPの菜園が
あるのです。
5月22日、参加定員8名ぴったりでの菜園開きとなりました。
地元の宮川さんご夫妻の指揮のもと、いろいろな種類の苗に
着地して戴きました。
もちろん、無農薬で育苗された苗です。
5世代自然農で育ったのジャガイモさんたちにも
こちらにお移り戴きました。
きっと、わがままに付き合ってくださることでしょう。
この地は、神さまからの贈りものなのでしょうね。
これから「天使の森」にふさわしい
美しい物語が始まるような予感がしています。
御用邸の町、葉山。
近くには湘南の海。
周りには人家もありません。
のどかな鳥の声だけが響いています。
5月29日には菜園の奥側のブッシュを切り拓いて
ひまわりの種を蒔いてまいります。
ひまわりが賑やかに咲いたなら
久しぶりに日曜画家を気取ってみたいと思います。
ここ葉山もGOP農園として大きく展開して
行くことになるでしょう。
年内には3倍ぐらいの規模に、来年には更に大きくして
まいります。
種代も土地代も無償で展開をしていくのです。
もとより自然農ですから、肥料代や
農毒薬代も要りませんよね。
いざというときには、皆さまのお許しを得て、
善意で収穫物をお届けできるような態勢に持って行きたい。
そういう当初の思いがありました。
それをかたちにしていきたい。そう思うのです。
最近、思うことがあります。
このように無償に近いかたちででも、農地はどんどん
拡大していくのですから、
これからも極力お金を掛けずに展開して行けるのです。
もちろん、それができているから言えるのですよね。
その上で、来年からは「農業事業化」をも
進めてまいります。
しなやかに、したたかに風景を楽しみながら
歩を進めてまいりましょう。
流水(大下)
2010/05/06
高齢少子の時代の意識は、美と善に向かう。
やがて、農と文芸にかかわって自己を表現し始める。
そのように感じていましたが、大きなうねりになって
きましたね。
日本国のオーナーは私たちです。
わたしたちは、美と真と善に目覚め、美と善を創造し始める
ようになる。
そういう思いから「新日本文芸協会」と[グリーンオーナー
プロジェクト」という「発信の場」を用意してきたのでした。
自然界の一員ゆえに、自然な命(種)を敬い微生物の声に
耳を傾ける。
消費から創造へと回帰する。「利他共生」の横のつながりが
広がりだした。
5月15日は、そんな自分を再確認し、確信して動き出すこと
だろう。
SNB東京芸術祭2010
新しい文化を創ろう!自らが発信し互いを讃えあう。
そういう集いにしてまいりましょう。
来年には5千人1万人の集いにしてまいりましょう。
2010年5月15日(土曜日)、東京駅八重洲口の
八重洲建物ホールでお会いしましょう。
11:30開場 12:00~
●第1幕 文芸ロマン
~大地・海・空からのメッセージ~
・オープニング シンガーソングライター縄手純二 GOPテーマソング『種』
種のお話 大下伸悦さん登場(GOP・全国民グリーンオーナープロジェクト主宰)
・海と空 地球からのメッセージ
30年前、少年は海の中に住んだ。
海の中から見上げる月を、魚と、貝と、海草たちと見上げた。
そしていま、子供たちにそのロマンを手渡したいとギターを握る。
(日本テレビ『鉄腕ダッシュ・ダッシュ海岸』出演、田中清一郎さん登場!)
80年前、世界ではじめて空路で地球一周したのは、
ドイツの飛行船・ツェッペリン伯号。
当時唯一、その飛行船にのった恒二少年の失われた写真探しはいまも続く。
・大好きドイツエッセイコンテスト表彰式
プレゼンテーター・審査委員長 笹倉明(直木賞作家)さん
・俳句「おとうさま」朗詠 根本佳代子さん(俳句の森 蒼の会
●第2幕 不安なき時代の扉をひらこう!
~大地に根ざした農的暮らしの豊かさと精神性~
世界にほこる日本のエコビレッジ・木の花ファミリーの古田偉佐美さん登場!
パネルディスカッションでは、立教大学院・准教授の佐野淳也さんがナビゲーター登場!
固定種大豆を日本全国に広める運動「大豆レボリューション」
を展開しているNPO法人トージバさん登場!
会場を巻き込んだパネルディスカッションや、
これからの時代の生き方、最新の情報と実践からの智慧のお話に、
喜び、安心を両手いっぱいにお持ち帰りいただきます。
スペシャルゲストもお楽しみに♪
会の最後は、
木の花ファミリーさん率いる木の花楽団のライブをお楽しみいただきます。
今この瞬間を共に生きる仲間の輪を感じながら。。。
食、農、いのち。。。真・善・美 時代は芸術へと向かう。
プログラム
■■■ 第1幕 文芸ロマン 大地・海・空からの地球メッセージ
12:00~
・オープニング ライブ
音楽と映像で、地球からのメッセージを受け取ります。
今、大地と海と空をひとつに。。。
大地:なわじゅんさん(フォークシンガー)
海 :田中清一郎さん(海底村プロジェクト)
空 :菅原克行さん(幻の写真探しプロジェクト)
・大好きドイツエッセイコンテスト表彰式
休憩(15分)
■■■ 第2幕 不安なき時代の扉を開こう!
13:30~
●安心時代への実践と提案
・『ベーシックインカム知ってる?!』(40分)
山内尚子さん新日本文芸協会きれいねっと代表)
熊谷ももさん(「銀行がナイショにしてるお金のひみつ」著者
・『世界と日本のエコビレッジ』(20分)
道代さん(グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN))
小柴明義さん(いのちの村ネットワーク・発起人)
・『木の花ファミリーについてお話しましょう』 (40分)
古田偉佐美さん(木の花ファミリー創設者)
・『やっぱり固定種、在来種、みんなで大豆レボリューション!』(20分)
神澤則生さん(NPO法人トージバ 事務局長)
・『いまお伝えしたいこと』 (15分)
船井勝仁さん(株式会社船井本社 代表取締役社長)
休憩(10分)
16:00~
●ダイアローグ(対話)
大地に根ざした豊かな暮らしと精神性をどうつくるか?
【ファシリテーター】佐野淳也(立教大学院・准教授)
出演者は全員、参加者とともに対話の輪へ。
一人ひとりが主人公の時代ですから、全員参加型です。
会場でお話したことをリアルタイムでイラストレーターさんに
ビジュアル化していただき、みんなの創造を共有していただきます!
休憩(10分)
17:20~
●コンサート ~いのちを祝おう!
木の花楽団コンサート(60分)
18:20-18:30 エンディング
日 時:2010年5月15日(土)12:00~18:30(11:30開場)
場 所:東京・八重洲建物ホール
参加費:当日3500円/事前・会員3000円(第1、2幕共通)
交流会:2000円(別会場にて)
※参加費は、当日会場にてお支払いください。
お申込み、詳細はこちらまで
パソコン用URL http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P55322916
携帯電話用URL http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P55322916
主な出演者・団体のご紹介
自給自足率99%! 創立16周年を迎えた日本を代表するエコビレッジ
●木の花ファミリー http://www.konohana-family.org/
木の花ファミリーは60人(2010年4月現在)が血縁を超えた大家族として暮らす、富士山のふもとのエコビレッジです。1994 年、20名の創立メンバーが世代や血縁を超えて助け合う共同生活を志して静岡県富士宮市に移住、富士山の主神である木花之佐久夜毘売命(このはなさくやひめのみこと)からいただいてファミリーの前身である「木の花農園」を創立しました。ファミリーでは、生活の基盤として化学肥料や化学農薬を一切使用しない有機農業を営んでいます。地域の遊休農地を借り入れた約16ヘクタールの農地に260品種を超える野菜や米、穀類を栽培、平飼い養鶏による自然卵やヤギのミルク、養蜂による純粋蜂蜜、伝統製法による手作りの味噌や醤油、さまざまな加工品など、一部の調味料を除いたほとんどの食材を自給しています。特定の思想やモデルを持つことなく独自の歩みを続けてきたファミリーですが、近年は環境にやさしい生活、高い精神性にもとづく調和、共有経済を基本とした相互扶助のしくみ、日常生活に深く根ざしたスピリチュアリティなどが評価され、国内外から注目を集めています。
固定種大豆を日本全国へ 『大豆レボリューション』でおなじみ!
●NPO法人トージバ http://www.toziba.net/
2002年9月設立。活動のテーマは都市部と農山村のコミュニケーション。農山村に住んでいる方々とのネットワークを広げながら、 都市生活者に「農」を中心としたライフスタイルを提案してきています。現在、都市で農家と消費者をつなぐつなぎ手の育成、農村では竹林再生や大豆レボリューションを企画。その交流点として東京朝市アースデイマーケット運営に参画。
2010年の大豆レボリューション・大豆オーナー募集は5月より受付開始!
食と農といのちを未来に残す国民運動へ
●GOPグリーンオーナープロジェクト http://www.gop55.com/
日本国のオーナー意識のもと、「年間5000円でグリーンオーナー」となり、有機農法や無施肥農法、不耕起栽培などの農業者が安定して収穫量を確保できるようになるまで、みんなで支え合うという、見返りを求めないトラスト運動です。全国各地にすでに活動・発信されている方々へ追い風をつくりだします。そして「食・農・いのち」への価値観が、根本から見直されることとなり、その結果として、健康と笑顔がひろがり、日本国の新しいかたちを生み出すことが目的です。
主催 新日本文芸協会
共催 木の花ファミリー
協力 幸塾、GOPグリーンオーナー倶楽部、NPO法人トージバ
お申込み、詳細はこちらまで
パソコン用URL http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P55322916
携帯電話用URL http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P55322916
以上
2010/04/14
長江ダムと異常渇水・異常気象。
広汎な穀倉地帯(国家群)が渇水、異常高温に泣いているという。
そして、長江ダムのひび割れが気になる。
ダムが決壊したら、陸からの大津波が広域を襲う。
直撃されたら上海は壊滅するだろう、といわれている。
いまさら引き返せるものでもないだろう。
彼の地の食糧危機は、ヒタヒタと日本にも迫りくる。
独自のセーフティネットを、更に充実させておきたい。
自家採種による真善美(無施肥無農薬)の農を続けている農家と、
ぜひ繋がっておきたい。
見渡せば、そういう農業を営んでいる営農者は、たくさん
いらっしゃる。
一般に知られていないだけだ。
GOPに繋がっているだけではなく、更に農家の方と直接
繋がっておきたいものだ。
以下、ショウ・チャン氏のブログより転載。
「長江ダム」中国南部で異常高温が続いている。
雲南省では気温が冬の2月に摂氏30度になったとか、昨年5月の
上海では、過去136年で最も早い夏入りを宣言、我が国でも九州、山陰地方に異例の秋の黄砂の観測が発表されている。
黄砂の嵐で中国新疆地区は昨年3月に431億円の損害があったと
発表。
アメリカの新聞も今年の3月、中国が100年に一度と云う
大干ばつに見舞われていると伝えている。
又、ベトナム北部を流れる紅河の水位が1902年来の渇水で、
68センチまで低下、加えて昨年9月よりの渇水で森林火災も
多発して、今や中国だけにとどまらずベトナム、ラオスにも
影響が及んでいるという。
ベトナム南部のメコン河流域は伝統的な穀倉地帯であるが、その
周辺の河川の水位も過去20年間で最低となり水が逆流して
深刻な塩害を引き起こしている。
この周辺の河川の大半はチベットを源流とし、雲南省、ミャン
マー、ラオスタイ、カンボジア、ベトナム等が長くその水利を
受けてきた。
ところが、中国は戦後メコン上流に計8基のダムを作ったので
これら下流に影響が出た。
中国がこれらのダムから放流すれば水不足は解決するが、中国も
深刻な水不足なのでそれも出来ず今回の悲劇となった。
ベトナム北部では今月末にも降雨が期待されるが、その他の
地域では8月頃まで期待薄との情報もあり、もし予想通りならば
これらの穀倉地域に壊滅的被害が出る可能性があるらしい。
中国だけの被害予想でも2600万人に影響があり、1200
万人以上が水飢饉に見舞われるらしいが、中国政府は依然として
この現象を「地球温暖化」を被害の理由とし、長江ダムが
その遠因であることを否定している。
最近、中国雲南省、昆明市の郊外の密林が強風の中で火災が発生
(2010・02・10)2日間も燃え続けた。
2月だと云うのに海南島では夏入り宣言(02/04‘10)、首
都北京でも去る2月に摂氏16度を記録、これは167年来の記録
と云う。
昨日(03/17’10)の中国新聞の報道では、南部の水不足は
次第に深刻さを増し、四川省のある町では昨年10月上旬から現在
までに10万人の住民と家畜10万匹が死に絶え、その上飲み水不
足で、今では住民が河底にたまった臭気のする水で飢えをしのいで
いるとのこと。
江西省では人工降雨のロケット発射を試みて干ばつをやや緩和した
らしいが、この現象が今では中国の15省区に拡大していることを
認めている。(02・25・10)。
我が国は太古の昔から海を挟んで中国大陸の東方に位置し、偏西風を受け続けてきた。
“暖かい春風の源”程度にしか思っていなかった中国の存在が俄然
一変して、今では“公害の源”として意識せざるを得なくなった。
中国はアメリカと並んで石炭の豊富な国であり発電のほとんどを石
炭燃料に頼っている。中国の奥地では今でも各所に露出した石炭が
燃え続けているという話も聞く。
従って、偏西風に乗って春には黄砂と共に汚染された煙も絶えるこ
となく流れてきていると思わざるを得ない。
中国の歴史は揚子江と黄河の氾濫の歴史でもあった。
それが孫文の頃より揚子江にダムを造って「治水」を試みることを
考え始めたと云われている。
それが「長江ダム」である。
これは今になって為政者たちが失敗であると知りつつ引きずって
いるプロジェクトなのである。
(共産主義国家では失敗はあってはならない)
中国政府の発表によると今回の干ばつの被害総額は100億元(1
320億円)とのことである。
タイのメディアは「中国がメコン河上流に造ったダムが異常渇水の
原因」と中国を非難しているが、これに対し、タイ駐在中国大使館
は去る11日記者会見でこの報道を正式に否定している。
しかし、上流で渇水がおこれば下流ではもっと困ったことになる
ことは判り切った事象と考えなのだろうか?
筆者(ショウ・チャン氏)は昨年より度々「長江ダム」が
早かれ遅かれ大問題を引き起こすのではないかと考えていた
のだが、これがこんなに早く国際問題化するとまでは考えな
かった。
長江ダムは工事開始当時からいろいろと批判されてきたが、
ここにきて愈々、不吉な予感がたち始め、将来にわたって益々
不安の種は尽きない。
(転載ここまで)
・・・
上海万博の開催が迫る。
隣国の安全と繁栄を祈念するものである。
謙虚に、謙虚に良心したがって生きて行こう、と思う。
流水
2010/04/08
やがて不食の時代がくる?
・・・・
食べないから健康体が保たれている。
難病が消滅したという。
そんなひとがいる。
もう15年以上、一日青汁一杯で過ごしているという。
大阪在住の森美智代さんがそのひと。
その森さんの軌跡を追いかけたドキュメンタリー映画が完成した。
監督は、幸塾やにんげんクラブで、時々ご一緒する
知人の白鳥哲さん。
・・・上映は大阪から始まります。・・・
日本の食糧自給率は41%だという。
20世紀の終盤に、どういう事情からなのかカロリー
ベースでの計算に変わったらしい。
例の金融ビッグバンの頃だろう。
日本は、古来一日二食だったという。
この映画では、朝断食(一日二食)に触れている。
要するに、先祖の時代の一日二食に戻す。
すると体調が戻るのだという。
一日一食にするひともいるそうだ。経過は良好だという。
以下、白鳥哲さんからのご案内(転載)です。
・・・・
映画「不食の時代~愛と慈悲の少食~」完成、上映!
先日、ようやく、新作映画「不食の時代~愛と慈悲の少食~」
が完成しました。
そして、劇場公開が決まりました。
東京、大阪で10月にロードショーされます。
また、全国でも順次公開されていきます。
もっとも早い先行上映が
4月24日
エル大阪にての上映です。
舞台挨拶に伺う予定です。
ご都合が合う方にはお越しいただければ幸いです。
この映画は、一日青汁一杯で15年以上過ごされている
鍼灸師、森美智代さんのドキュメンタリー映画です。
森美智代さんを通して、「食」に対する感性が変わっていく
ことでしょう。
回想ドラマの主人公には山田まりやが出演しています。
公開の折は、是非ご覧ください。
http://tetsushiratori.hp.infoseek.co.jp/pg23.html
以上、転載ここまで。
・・・・
誰もが森さんを真似るというわけにはいかない。
が、ゆるゆる不食の実践者は、わたしの周囲にも
広がっている。
小食認識が高まれば、カロリーなるものをベースに
した食糧自給率は当てはまらない。
そもそも、食糧自給率は、牛豚鶏等の餌もひっくる
めて計算されるらしい。
獣肉食は「腐食」という面がある。
人間の体温では液化しない脂が、生きた腸内環境を
荒らす。
現在の畜肉は抗生物質まみれなのだから
死んだら腐りにくい「不腐食」といえるのかも知れない。
タイミングよく、船井幸雄先生がご自身のホームページで、
「8世紀の食卓」を採りあげている。
http://www.funaiyukio.com/funa_ima/
玄米小食や、断食節食、不食のもたらす現実について
映像から実感してほしい。そう思います。
流水
2010/03/24
真善美の命の営みに触れて
・・・・・
雨が心地よいですねえ。
雨が降るとわくわくします。
春ですねぇ。在来種の種子のストック庫から
たくさんの種子の声が聴こえ始めました。
年数が経つと発芽率が低下するのでしょうねぇ。
3月20日、3連休の初日には、青山の表参道の屋上貸し農園で、小松菜の種蒔きと、アサツキや葱の移植を終えたばかり。
タイミングよくいい慈雨となりました。
翌21日は、所沢のアトリエ2階ベランダの3台の
ハイポニカ(水耕)栽培セットにほうれん草、小松菜等の
種や苗を植えつけました。
水が流れ続ける栽培法なので「流水プチ農園」と名づけて
います。
そして1階の小さな庭には、20日大根の直植え、葱・人参の
移植等を行いました。
でっかい百合根からは、もう茎がにょきにょき生えてき始めています。
枇杷も、今年は、いよいよ実をつけるでしょう。
どんどん花がつきだしています。
以前、友人に貰ったたった1個の枇杷の実がこうして
命を受け継いでいくのです。
メディアが仕掛けるおぞましいマインドコントロール禍に、
多くの方々が気が付き始めています。
土や微生物、植物との付き合いは実に楽しいものです。
野菜との付き合いは、みじかなところから馴染んでいくのが
いいですね。
22日はGOPの素晴らしい仲間とご一緒させていただく
機会を戴き、千葉県大多喜の田んぼ予定地への架橋作業を
行いました。
GOPの仲間の善意のみが動機の、40年ぶりの架け橋は、
幅1m強の重厚な橋です。
橋もそうですが、ひとの心は実に美しいものですね。
人生の、連続する「今・ここ」を、「利他の友」とともに
同行しあっている自分がいる…。
至福の時を創造しあえる喜びを戴き、まことにありがとうござ
いましす。
3月28日は、京都長岡京市のエコビレッジ計画進行地で
お会いしましょう。
旱魃
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/03/html/d75924.html
日本ってほんとにありがたい国、いい国ですよね。
壊さないようにしていかなければ、と そう思います。
流水
2010/03/23
40年前の災害で大地が削り取られ
橋も流されてしまった土地があります。
千葉県中央部の大多喜上総中野駅から
徒歩15分ほどの元農地がその地です。
無謀にも「裂けた大地に橋を架けよう」との
思いをひとつにするグリーンオーナーPの熱い仲間9人が集い
樹齢38年の大木を6本渡し、
みごとに橋を架けてまいりました。
土地の名前は日本塚、2000年続き、そして崩れつつある
日本の農に架かる「架け橋」という意味合いがあるように
思うのは、私たちだけでしょうか。
成し遂げてみて、あらためてびっくり。
それにしてもすごい方々です。
損得で考えてみれば、何のとくにもなりません。
むしろ、命の危険すらあったのです。
彼の地には40年の間に木の実が落ち、芽生え、そして
大木にまで成長した木々や竹で、獣道すら
見出せないようなジャングルとなっていたのです。
地元から見捨てられ忘れ去られた、そんな土地にも
命は脈々と息づいているのです。
日照も、40年前のレベルまで回復したとのこと。
昔を知る地元の方々にも口コミで伝わりだしたようです。
この地区の農は変わり始めるでしょう。元気になると思います。
所有の為に為しているのではありません。
喜ぶ顔に出会える。
わたしたちは、それだけで充分です。
稲を植える予定地は、山からの湧き水で既に
田んぼ状態になっています。
ぬかるみの水が春空を映して、ひかり輝いているのです。
5月には晴れて田植えとなります。
畑もあります。
40年の時を経て
大地が、そして微生物が喜んでいるのです。
ありがたいことです。
感謝
流水
2010/03/18
故人が残した、40年以上前の自家製味噌を発見
桜便りもちらほら、日差しにもしっかりと春が感じ取れる
今日この頃です。
色彩鮮やかな日本国、この国のオーナーは私達ですよね。
紛れもなく、先祖から受け継いだわたしたちの国です。
わたしたちには、受け継いだ農地と種を
大事に次世代に受け継いでいく義務があるはずです。
そんな思いで行っているグリーンオーナー活動も、
いたるところで活発に動き始めています。
そんな活動のなか、兵庫県の西脇市で40年以上忘れ去ら
れていた自家製味噌が発見されました。
珍しいニュースなので
新聞社に連絡して紹介してもらおうと思っています。
そんなとき、味噌に関する耳寄り情報が偶然、飛び込んで
くるのですから面白いものです。
3月13日に、ノーベル賞候補・村上和雄先生の講演に出かけた
のです。
その会場で、先生の近著「愛が遺伝子スイッチオン・海竜社刊」
をパラッとめくると、味噌に関する記述が
飛び込んできたのです。
その内容を、以下に要約転載します。
味噌はガンを予防し、脳を健やかにする。
味噌汁をひんぱんに飲む人ほど胃がんによる死亡率が低い。
”熟成期間が長い味噌ほど胃がんの抑制効果が高い”
味噌には、しみそばかすを防ぐ美肌効果がある。
味噌の褐色色素が腸内環境を整える働きをする。
味噌汁を毎日2杯以上飲む人は高血圧が抑えられた(岡山大疫学調
査)
成分のレシチンは、天然の精神安定剤。「切れる子をつくらな
い」
精神失調者の精神状態が改善される。
味噌汁はDHAと並ぶ「健脳食(脳の健康)」で、受験生
子供に欠かせない。記憶力や学習能力を高める。
成分のサポニンは血清コレステロールを抑える。
レシチンがコレステロールを除去する。
以上、転載ここまで(130㌻~132㌻)
さて、兵庫県で40年以上前に仕込まれた味噌が発見されたのは
2月の後半だったでしょうか。
グリーンオーナー倶楽部の仲間が集う兵庫県の拠点、西脇市羽安
の築150年の古民家の納屋でのことです。
40年味噌の発見者の大谷すずえさんのお話では、
樽の大きさからみて50キロはあるだろうとのことでした。
そこで、仕込まれた方のお孫さんに話を伺うことにします。
すると彼は「祖母が亡くなった年から類推すると、40年以上は
確実だが、50年は経っていないはずだ」といいます。
どうやら大豆も自家栽培もののようです。
「父も母も味噌を造ったことはない」
「生前の父と母は、味噌の存在を知らなかったはずだ」と
いうのです。
いまどき、お味噌の蔵元でも40年熟成の味噌には
お目にかかれないでしょう。
これは、日ごろボランティアで援農をしている友人達への
天からの贈り物ではないのかと、とっさに思ったのです。
薬のような効果がいろいろ期待できそうです。
昨年、自然農で収穫した在来種・三種類の大豆の脱穀を
無謀にも素手で行いきってしまったのは、
関西のGOPを主導するお歴々です。
日本伝来の種の保存運動の傍ら、一部を味噌づくりにもと、
30キロの味噌仕込みに挑まれたのです。
その準備で奔走なさったのが、GOPガーディアンの
大谷さんです。
彼女が、味噌づくりの準備の過程で偶然発見したのです。
しかも、もう一樽あるというのです。
こちらの樽は封を開けた痕跡があり、既に酸化が進んで
食用には適さないとの印象を持たれたようです。
(しかしながら、微生物との付き合い良好なわたしとしては、
こちらの樽に興味深々なのです。)
実はこの古民家は、直木賞(第101回)作家笹倉明さんの
ご生家です。
笹倉さんのお母さまがなくなられてから
住む人がいない状態で数年が経過しています。
そこで、GOPが畑と田んぼもセットで借り入れることに
したのです。
驚くなかれ、古民家といっても、オール電化で井戸付き、
水洗トイレ装備の快適な空間です。
GOPのメンバーなら予約して滞在することも可能です。
(こういう施設を全国にネットワークしていく途上です。)
3月28日(日)
仲間の集いで
お味噌を披露いたします。
会場は京都天王山のそばのエコビレッジ準備進行中の
会場です。(現在はテニスコート)
「植えない・耕さない・何もせず・じっと収穫を待つのみ農法」
またの名を「愛・感謝田んぼ」でお馴染みの
奥村さんがオーナーの
テニスコートクラブハウスが会場です。
皆様のたのしい活動報告が飛び交います。
ローフード料理も楽しみましょう。
流水
2010/03/10
今年初めての船井幸雄先生の講演
いよいよ迫る。3月13日です。
GOPのブースが出ています。
どうぞ、お立ち寄りください。
http://www.funaivisioncreates.com/FVC_sbox_main/tour.t/2010_fn.sn.mk_korekara/index.html
2010/03/05
幸塾GOP(グリーンオーナープロジェクト)で
在来種の種・自然農の活動をご一緒している
素敵な友人が高校を卒業しました。
ありがとうございました。
感謝感謝。
ゆうきさん、おめでとうございます。
田んぼさん畑さん、微生物さんありがとう。
卒業祝いはなにがいいかなぁ。
沖縄の沖永良部は朝戸農園の「たんかん」が
「かんたん」でいいのかな(笑
彼女は、早速夢に向かうのです。
自然農の研修先が決まっているのです。
応援激励をよろしくお願いいたします。
うんうん、すごいすごい。
以下、ゆうきさんからのご挨拶
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1428727952&owner_id=22907788
昨日、高校へ卒業証書を貰いに行って来ました。
これで高校卒業することが出来ました
嬉しいですっ。
今の高校に行かせてもらったお陰で、
毎日がすごく楽しかったです
自分のペースで勉強が出来て、
時間がいっぱいあるから自分の好きなことが出来て、
そのお陰で本当にたくさんの人達と出会うことが出来て、夢も出来て、
とても楽しくて幸せな高校生時代を過ごすことが出来ました
今の高校に通わせてくれて、私のことをいつも見守ってくれていた、
お父さんとお母さんに感謝しています。
そして、高校生の私をいつも温かく迎えてくれ、優しさいっぱいで包んで、支えてくれた
たくさんの人達に
本当に本当に感謝しています
この3年間で、
人と一緒に居るってすごい楽しいなぁ。
って思うようになりました
宝物がたくさん出来ました
ありがとうございました。
これからも、いっぱい楽しみます。
《ゆうき》
3月28日は卒業と就職のお祝いをすることと
いたしましょう。
予告せずにサプライズと言うことでどうでしょう。(笑
(昨日載せた以下にご案内の催しの中で行いましょう。
流水
2010/03/04
さあ、春です。
私達は日本国のオーナーです。
日本の国土のオーナーが私達です。
いのちの種を、天然自然のいのちのものに戻しましょう。
京都長岡京のエコビレッジ準備地(オーナーは奥村氏)での勉強会と
自然栽培食材でのローフードの実践(懇親会)
2010年3月度
GOPグリーンオーナー倶楽部月例感謝祭
in関西 (21世紀幸塾後援)
日時 3月28日(日)13:00~18:00
内容 13:00 OPEN (30) 司会 奥村和宏氏
13:30~14:00 (30) ふるさとの農園に目を向けるとき・・・松井仁志氏
14:02~14:32 (30) 四国宇和島視察報告会・・・・・・・・國枝嘉和氏
14:35~15:35 (60) 敬農と神道・・GOPガーディアン・・・大谷すずえ氏
15:35~15:50 (15) 休憩
15:50~16:35 (45) シンポジューム 土に触れる生活(予定)
山崎智子、富田周治、小林広海、奥村和宏氏
16:35~ 参加者近況報告
自然な命のローフード実践タイム(懇親会)
場所 京都府長岡京市浄土谷 ヤケ山11番地 高原テニスクラブ内
現地電話番号 075-957-3994
交通 電車の場合
JR 長岡京駅または阪急長岡天神駅より タクシーで約10~15分(約1500円)
車の場合
名神高速道路 大山崎ICより約15~20分
地図
http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%B5%FE%C5%D4%C9%DC%C4%B9%B2%AC%B5%FE%BB%D4 %BE%F4%C5%DA%C3%AB%A5%E4%A5%B1%BB%B3%A3%B1%A3%B1&lat=34.9042725&lonfiltered=135.66011833&type=&ei=euc-jp&v=2&sc=3&gov=26209.190.1
参加費 2000円
その他 注意事項
現地は山中のため、携帯電話が繋がりませんので、あらかじめご了承ください。
お申し込み・お問い合わせ
大谷すずえ 090-3675-3997 bellpong@msn.com
奥村和宏 080-3016-6535 e2kyoto@yahoo.co.jp (3/8~3/20不在)
そして、自然農の畑見学会。
お味噌「手前味噌」づくりの集い。
ことしの健康は、自分達の自前の豆での手前味噌から。
以下のご案内は得本嘉和さん
こんにちは。岸和田の國枝です。
3月7日の日曜日に奈良の川口さんの畑の見学会があります。
都合のつく方はご一緒しませんか?
前日の6日には西脇で味噌造りしています。
こちらも是非どうぞ。
見学会と味噌つくりの詳細は下記をご覧下さい。
@@@@@@@@@@@@@@@
自然農の世界では有名な川口由一さんの畑の見学会があります。
耕さない・肥料をやらない・水をやらない・虫を殺さない農の現場をご覧ください。
当日は同じく自然農の畑をしている竹内さんにナビゲーターをしていただきます。
人数の制限はないそうですので、気軽にご参加ください。
私も参加します。
日時:3月7日(日)JR巻向駅11時集合
会費:500円ぐらい(川口さんへのお土産代)
各自お昼ごはんのお弁当を持参してください。
駅から歩いてすぐの場所です。
車での参加も可能です。
参加申し込みはとくにはありませんが
事前に携帯かメールででも連絡をいただければ
心積もりしておきます。
090-3824-0895(得本携帯)
ピンときた方は是非どうぞ。
以上
以下のご案内はガーディアンの大谷さん
■ 関西・兵庫県西脇市羽安 日時:3月6日(土) と7日(日)
お味噌作りのご案内です。
さていよいよ、羽安にてお味噌作りのご案内です。
初めての方も、プロ級の方も、一緒になってつくります。
沢山有るので多くの方のご参加、ご協力をお待ちしております。
豆が3種類あるので3種類のお味噌を仕込みます。さてどんなお味になるのかな?
2日間で約100キロのお味噌を仕込みます。
どうぞ、お力を貸してくださいませ。
朝からお手伝いできる方は、お願いいたします。大歓迎。
お昼ごはんは、簡単なものですが、用意いたします。
当日いらっしゃる方で、手前味噌をご自宅で1年分仕込みたい、
とご希望の方は、羽安の大豆ではありませんが、一式斡旋いたします。
お味噌で約4キロ単位でお申込みください。
2.5キロ位あるので、リュックか車がお勧めです。
記
日時 3月6日(土) と7日(日) 13時~16時
場所 西脇市羽安 笹倉邸
・車の方は、ナビで『西脇市羽安33』と、指定してください。
ハヤス理容まで、迎えに行きます。
・電車は、JR加古川駅から加古川線に乗り西脇市へ
(9:16 10:41 11:41 13:41 14:41発)
西脇市駅まで、迎えに行きます。
・バスも便利です。大阪から1,500円です。
西脇ロイヤルホテルまで、お迎えに行きます。
持ち物 エプロン、三角巾(バンダナなど)、お味噌を入れる容器、
使い捨てでないゴム手袋、有ればボール,マッシャー,すりこ木、
早めにこられる方はお弁当、お泊りの方はお泊り用具一式
参加費 無料(出来上がったお味噌を少しおすそ分けします。)
申し込み 大谷宛 bellpong@msn.com 090-3675-3997 に連絡下さい。
※参加の連絡と共に、ご利用の交通機関と時間をお知らせいただけると
お迎えの準備が手配できますので、助かります。
以上
待ってま~す! 愛と感謝をこめて☆大谷すずえ
2010/02/25
友人の山村さんが大阪で菜園セラピーを行います。
3月7日。会場は大阪難波駅近くの屋上貸し農園 於
いかがですか?
以下、山村さんからのご案内
「世界初!菜園セラピー 体験講座開催!!」
【菜園セラピー】って??
あなたは菜園セラピーという言葉をご存じでしょうか?
農業(実践)と心理学(座学)を独自の手法でプログラム化した
世界ではじめてとなるメンタルヘルスプログラムです。
【たとえばこんな方にオススメ!】
●メンタルヘルスに興味がある。
●心理学に興味がある。
●農業に興味がある。
●最近なんとなく悩んでいる。
●仕事の疲れがとれない。リフレッシュしたい。
●都会でなんともいえない閉塞感を感じてしまう。
●悩み事があってもなかなか人に相談できない。
●最近自分の人生を考え直している。
●その他 ご興味のある方ならどなたでも。
土いじり(農業体験)をしながら、独自のプログラムを通し、
自分自身の内面をとことん知ることができます。
当日は、「半農半心理カウンセラー」としてご活躍中の、
こころの使い方研究所・所長 田中文樹先生が
特別講師としていらっしゃいます。
あなたもぜひ、大阪・難波ど真ん中の屋上菜園で土を掘り、
自分を掘り下げてみませんか?
お友達をお誘い合わせの上、どしどしご参加ください!!
日時 3月7日(日) 13:00~15:30
場所 A.I.R.1963ビル 屋上菜園
大阪市浪速区元町1-2-25(地図参照)
講師 こころの使い方研究所 所長
半農半心理カウンセラー 田中文樹氏
参加費:キャンペーン価格につき、お1人様通常3000円を1000円
お申し込み:以下のお申し込みフォームに3月6日までに
お申し込みください。
パソコンから
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P43825902
ケータイから
http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P43825902
お問い合わせ おもしろ農業 (担当 山村)
06-6532-1550
info@omosironogyo.com
2010/02/18
月刊ザ・フナイ2月号、ご覧になりましたでしょうか。
今月号から船瀬俊介さんの連載が始まりました。
「マスコミのタブー100連発」
近代栄養学のウソ
わたしもこういう情報には
結構詳しい方だと自負していましたが
わたしが言うよりお読みいただいたほうが
わかりやすい。(笑
さすがは船瀬さん。
お薦め致します。
ぜひ、お読みになられたほうがいいですね。
飛鳥昭雄さんの連載もいよいよです。
宮下正次さんの内容も情報共有したいですね。
ともかく全員選りすぐり。
こんなすごい人たちが、毎回どこからわいてでるのでしょう。(笑
幸塾GOPでも世話人各位には、地域で発信なさるときの
参考にと、毎月配本してまいりましたが、どうぞ直接お申し込み
ください。
直接をお勧めいたします。
尚、4月から代表世話人のお歴々へは、
もうひとつの特典を用意すべく準備しております。
いまや「マインドコントロールを解く」は、GOPや幸塾では
ごくごく、あたりまえのこと。
真実を知り、良心に随い、真善美の利他の境地に生きる。
自ら、そのような道しるべとなる役割がある。
(そうですよね。うんうん、そうそう。)
謙虚に、したたかに同道してまいりましょう。
そうそう、昨年8月29日30日は、日向幸塾(代表世話人黒原さん)の主催の「幸島ツアー」に参加しました。
そのときの講師、宮崎の天空カフェの福田久美子さんが
月刊ザ・フナイ3月号に登場いたします。
うれしいですね。
ぜひお読みください。
命懸けでお勧めします。(なんのこっちゃ 笑)
「見渡せば、真善美の新しい生き方がある」
「その日から笑顔の共生を始めることができる」
「土と良心に触れる生活は、豊かなあたらしい産業や芸術を生む」
「就農ではない」
「微生物や野菜や土や隣人を敬う」
「そう、敬農の時代がはじまるのだ」
敬農…
それは、農業に埋没することではない。
職住近接の子育て環境と、
利他の産業を生み出していく豊かな時代の担い手となることを
意味するのだ。
友よ
幼い頃、両親との物語を育んだふるさとの、
いまは誰も住まないあの我が家よ
15才で都会の学校にいでてより幾年月
待つ母の思い出漂う我が家に、田や畑
繋がろう
たまには帰ろうよ
刈り入れ時には
たくさんの仲間の嬌声が響きわたり
残照が鐘の音に揺れていく
さあ、敬農の時代をともに歩もう
進もう
自他同然の世紀へ
流水
2010/02/09
友人の佐野さんからのご連絡です。転載します。
どうぞ、ご参加ください。
........................
立教大の佐野です。
大学の地元、豊島区で以下の取り組みを地域のNPOの
みなさんと行っています。
池袋を拠点にまち(都市)とむら(農山漁村)をつなげて
いこうという試みです。
いま流行りのワールドカフェも体験できますので、この機会に
ぜひお気軽にどうぞ!
【転載・転送歓迎】
==========================================
都市・農山漁村交流しごと塾
-都市・農山漁村交流ワールドカフェ-
http://machimura-cafe.net/
<入門編>参加者募集中!
==========================================
◎『都市・農山漁村交流のしごと』とは?
都市と農山漁村にあるそれぞれの資源をつなげるしごと、
またつながるきっかけをつくるしごと。
たとえば、アンテナショップ。ただ商品を売るのではなくて、
どんな地域で、どんな人がつくったのかも届ける場。
たとえば、田舎暮らしをはじめること。
都会のヒトが農山漁村地域で、そこにある生きる知恵を受け継ぎながら、発信していくこと。
たとえば、畑しごとを体験できる農園。
いつもは食べているだけの人がお皿の料理の向こう側にいる
人を考える場。
それは、場所もカタチもさまざまなしごとです。
だから自分の働き方、生き方を生み出せるしごとです。
◎新しい生き方、働き方を考えているあなたへ
どうすればそれはできるのか、その入口をのぞいてみませんか。
「しごと塾」では、実際に「しごと」をしている人を招き、
その働き方、生活、心がまえなどをうかがいます。
各回の後半は、ワールドカフェという話し合いの手法を使って、
講師、参加者をまじえて、文字通りカフェのような楽しい
雰囲気で「都市・農山漁村交流のしごと」について 考えていきます。
◎ワールドカフェとは
テーブルごとに4~6人のグループに分かれて、ファーマルな
会議ではなくカフェのようなオープンな雰囲気の中で 話をすることで、多くの人との情報の共有でき、またそこから たくさんのアイデアが生まれたり、
人間関係をつないだりと創造的な話し合いの手法です。
今回はこの手法を使うことで、様々な角度から「都市・農山
漁村交流のしごと」
を考え、またしごとにつながる仲間づくりにつながればと
考えています。
◎今回のプログラムの位置づけ
今回行うのは、STEP1『入門編』です。事例研究がメインとなります。
今後、STEP2『チャレンジ編』の開講も予定しています。
『入門編』で自分の「しごと」のイメージをみつけ、ぜひ、次のSTEPへ!
■講座内容
※ご希望の回への参加が可能です。
第4回 2月18日(木)19:00~21:00
<事例研究(3) まちで行なうムラとつながるしごと>
●高坂 勝氏(オーガニッBar「たまにはTSUKIでも
眺めましょ」)
http://ameblo.jp/smile-moonset/
●那須 沙代子氏(アンテナショップ「いよかん」)
http://e-supporters.co.jp/index.html
特別企画 3月29日(月)19:00~21:00
田舎で働き隊!報告会(和歌山県色川地区/長野県蓼科
地区)
◎過去第1回目~第3回の内容
第1回 「都市・農山漁村交流のしごと」ってなんだろう?
→開催しました。http://machimura-cafe.net/contents01_01.html
第2回 12月17日(木)<事例研究(1) つくる人と買う人をつなぐしごと>
●藤岡 亜美氏(フェアトレード店舗「北のハチドリ」)
http://slowwater.cocolog-nifty.com/kita8/
●伊藤 志歩氏(インターネットの八百屋さん「やさい暮らし」)
http://www.yasai-gurashi.com/
→開催しました。http://machimura-cafe.net/contents01_02.html
第3回 1月21日(木)<事例研究(2) 農山漁村でしごとをつくる>
●白井 誠一氏(山梨県上野原市西原地区地域振興施設「びりゅう館」館
長)
●菊地 容子氏(山梨県上野原市西原地区地域振興施設「びりゅう館」勤
務)
http://www.city.uenohara.yamanashi.jp/kanko/leisure/biryu.cfm
→開催しました。http://machimura-cafe.net/contents01_03.html
■場 所
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会 会議室
東京都豊島区池袋3-1-2 光文社ビル6階
JR池袋駅C1出口より徒歩10分
東京メトロ有楽町線、副都心線 要町駅5番出口より徒歩3分
■対象者
・農山漁村に関わるしごとに興味のある人
(農業、林業、漁業、新しいサービス)
・田舎暮らしをしたい人
・都市部で農山漁村とつながりをつくりたい人
→農山漁村のいろはを知りたい人から起業を目指す人まで!
■こんな方におすすめ】
・「田舎に行きたいけど、しごとをどうすればいいかわからない」
・「日本の食を守りたい」
・「森の資源を循環する仕組みをつくりたい」
・「農山漁村の魅力を届けたい」
■定 員
30名(定員になり次第募集締切 ★残席6名)お早めにお申込み下さい。
■受講費
一般 1,500円/各回 学生 1,000円/各回 ※特別企画では、交流会費のみ徴収させていただきます。
■お申込み・お問合せ
下記の内容を明記のうえ、メールまたはFAXにてECOMまでお申し込みください。
(1)参加希望講座(第 回)
(2)氏名
(3)住所 〒
(4)E-Mail
(5)TEL
(6)FAX
(7)所属
(8)この講座をどこで知りましたか?
(9)参加動機はなんですか?
NPO法人エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
〒171-0014
東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明108
電話 03ー5957ー1301 FAX 03-5957-1305
E-Mail ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp
■講師紹介
第4回
●高坂 勝氏(オーガニックBar「たまにはTSUKIでも眺めましょ」)
大手企業で8年間勤めた後、ピースボードなど国内外の旅を経て、
オーガニックバーを独自でオープン。お店を営む傍ら環境活動も行っている
。
昨年4月からは田んぼも始め、半農半Barオーナー&環境活動家として活躍中。
http://ameblo.jp/smile-moonset/
●那須 沙代子氏(アンテナショップ「いよかん」)
㈲愛媛サポーターズ 企画開発部 松山常勤スタッフを経て、えひめセレクト
ショップ「いよかん」店長就任。
「いよかん」では、愛媛県を愛してやまない店長、スタッフが愛媛に通い、
その足、その舌、その手で体験し、本当にいい!と思ったものだけを販売し
ている。
http://e-supporters.co.jp/index.html
■主 催
池袋まちむらカフェ
◎池袋まちむらカフェとは http://machimura-cafe.net/
「池袋に都市と農山漁村の交流の拠点を」と集まったメンバーによる任意団体
です。
交流拠点づくり、交流のためのセミナー開催等を行っていきます。
現在メンバーも募集しています!ご興味のある方はご連絡ください。
【呼びかけ人】
NPO法人エコ・コミュニケーションセンター 代表 森 良
NPO法人としまNPO推進協議会 代表理事 柳田 好史
立教大学21世紀社会デザイン研究科 准教授 佐野 淳也
【下記メンバーも参画しています】
NPO法人埼玉ツーリズム協議会 副代表理事/NPO法人えがおつなげて 理事
藤木 照治
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会 ほか
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
ご参加お待ちしています。
- ■池袋まちむらカフェ事務局■------------------
NPO法人 エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
〒171-0014
豊島区池袋3-30-8みらい館大明108
TEL:03-5957-1301 FAX:03-5957-1305
E-mail : ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp
URL : http://www12.ocn.ne.jp/~ecom
2010/02/8
6日7日は千葉県の大多喜の日本塚という地区に
友人達と行ってまいりました。
大災害以来、地元にも見捨てられた土地(田んぼに畑)を
40年前の姿に戻してまいります。
昨年、ブッシュを切り裂き
道なき道を直進してたどり着いてみると、
40年の間に
樹木や竹やぶのジャングルと化し、
わずかに洩れる木漏れ日が印象的でした。
当時は、田んぼの横の斜面に寝そべって、
日向ぼっこをしていたと渡邊真由美さんが言っていました。
が、その斜面は、35年40年の大木で鬱蒼としていて
ひんやりとした冷気を漂わしていました。
ところが、この2日間で早くも40年前の姿が
ほぼ再現されたのです。
ィヤッホウ!
日当たりの良きこと良きことこの上なく、風もさやかに
吹いていくのです。(笑
竹やぶが消え、ジャングルが消えたのです。
地元で一番口うるさい御仁が
様子見がてら
チェンソーを持って手伝いに駆けつけてくださいました。
「よくもまあ、やるもんだね」
上機嫌で笑顔を振りまいています。
仕事の手際の速いこと速いこと、ほんとうに助かりました。
農業に命を賭けてきたプロ中のプロだから
厳しい言葉を投げかけてくださっていたのですね。
日当たりを40年前の状態に戻してみれば
それはそれは優良な田んぼを保っています。
そうです。
冬水田んぼ状態なのです。
泥に足を取られて二度転んでしまいました。(笑
3反ほどの田んぼのほとんどが顔を出し、
「まってたよぅ」と言っています。
当時は、ここで収穫された米がこの地域で一番の
上級米だったそうです。
前日初めてチェンソー(携帯電動のこぎり)を手にした
湯原さんの姿がまぶしい。茨城県の取手からの参加です。
颯爽として椎茸のほだ木を量産していきます。
そうそう、この日は全員で林業体験をしたのです。
労働でかく汗は気持ちがいい。
いまさらながらの実感です。
畑の全容も顕れてきました。
ここは少し高台になっていて自然の要塞の様相です。
次回はここを40年ぶりの畑に立ち還らせるのです。
わくわくわくわく。
ええ、ロッジも立てますとも…。
総檜造りになるっちゃい。
コンサートもするっちゃい。
四方八方緑です。人家もなし。
借金取りに追われている方は
ここの隠れ家にいらっしゃい。(笑
この隠れ家候補地が駅から徒歩で10分なのです。
車道から3分も歩けば、ここ、日本塚です。
車で来れば車道から3分です。
東京駅からも近い。
この地は、「日本」と書いて「ミホ」と読みます。
地元では「無謀な行動」と取られ
あきれられていたようですが、
いまや噂が噂を呼び、地元の期待もおおきくなって
来ています。
「あの日本塚が蘇るというのなら、ぜひ、うちの農地も
お願いしたい」という方が
増えているというのです。
駅前広場でアースディマーケット(青空市場)を
開くことにいたしましょう。
あぁあ、地域が変わってしまいますよ。
これでは。(笑
そうそう、隣の駅は養老渓谷養老温泉で有名な観光地の駅です。
もちろん温泉にも入ってきました。
950円でタオル付きで入浴できます。
露天風呂からみる星空の美しさに
思わず「生きててよかったぁ」と思いました。
10名超の素敵な お仲間が集いました。
初めてとは思えません。
親睦会でも実にハッピーな思いを共有いたしました。
4月にはたけのこ堀ツアーをいたします。
駅から4分の竹林です。
梅林で野点でもいかがでしょう。
オーナーは素敵なお兄さんです。
このたび結婚もいたします。
実は、これもGOPが育んだ愛のかたちです。
ですからみんなハッピールンルン気分です。
奥様は?
それは素敵な女神さまです。
みなさま、よくご存知の方なんです。
どうぞ、気軽にご訪問ください。
生きているってとってもうれしいことですね。
ありがとうございました。
流水
2010/01/29
ザ・フナイという月刊誌をご存知ですか。
以下抜粋
マスコミでは報道できない、あるいは意図的に
報道しない「本当の情報」、そして、その道の
トップの皆さま「智慧の凝縮」を発信しています。
以上
評論家の副島隆彦さんや古歩道ベンジャミンさんの
連載記事に毎月触れているうちに
長年縛られてきたマインドコントロールが
完全にとけてしまいました。
この月刊誌は、読み捨てではありません。
全刊保存版です。
日常こういう場合はどうするかと言うときに紐解ける
便利で大事な宝物となっております。
それぞれが今まで見聞きしてきたものとは
全く違うのです。
例えば、神坂しんたろうさんの科学の世界にも
たくさんの発見をいただいております。
自分の中で組み立てられ見えてくるものがあるのです。
おかげさまで
今を生きている幸せを堪能させていただいております。
経営については、船井総研の小山政彦社長の連載に救われて
きました。
安保徹(新潟大学大学院)教授には医療の真実を
学び続けております。
これらの本物情報の数々にいつも包み込まれ守られている
喜びをお裾分けしたく紹介してみました。
中村陽子さんの本物農業と食の情報も
今では欠かせません。
中谷伸一さんの日月神事もすんなりと受け止めることが
できるようになりました。
一月号(新春号)には、飛鳥昭雄さん、五井野正さん、
リチャードコシミズさん、船瀬俊介さんが
執筆なさっております。
そうそう、小山敬子さんの終末医療というあきらめの
世界が劇的に変わる。
そんなプログラムが用意されているのですね。
びっくりしました。
どうぞ、ご本人を講師でお呼びになり
直接伺ってみてください。
尊敬する山川亜希子さんの連載も始まりました。
勝田碁林子さんさんの連載も28回目になったのですね。
創刊以来、28ヶ月がたったのですね。
よく邪魔が入らなかったものだと思います。
本物の情報を発信する方々ばかりが注目されがちですが、
本物情報を掲載し続ける場が用意されていること自体が
びっくり現象なのですよね。
船井ワールドのすごさです。
この国を利他の社会へと回帰させる。
世界を変えていく。
この国から変わっていく。
一人が世界を変える。
一人から世界が変わる。
たったひとり、船井幸雄から世界が変わりだした。
百匹目の猿現象は八紘に広がりだしました。
わたしも念のため、昨年8月に大事な友人と
宮崎県の幸島と駒形神社に参り、言霊の型を踏んできました。
その翌日、日本の国政が転換、国民による無血革命が
始まったのです。
12月には、ヒマラヤ聖者に学ぶ会を開催、そして
1月には演劇「アセンション2012」七講演を開催することで
岩戸が開いたことを確信したのです。
さて、月刊「ザ・フナイ」は毎月、いろんな分野の特集が
組まれています。
わたしは、毎号数万円の価値を戴いていると感じています。
http://www.funaiyukio.com/thefunai/
2010/01/18
関西の新年会は、大谷さんが予定を組んでくださって
1月24日となりました。
わたしも参加します。
よろしくお願いいたします。
関東は、1月30日、池袋で行いましょう。
昨年は、無農薬無肥料で大規模に営農なさっている
農業者ともたくさんのご縁を戴き、
おかげさまでイザと云うときの配送体制も整いました。
今年は、星の光をエネルギーとする微生物さんたちに
活躍していただく農家や農地を拡大してまいりたいと
思います。
生体エネルギー農法は、もちろん、野菜は潮来の津島さんの
ところから定期的に野菜セットをお送りできるように
してまいります。
千葉の大多喜で、地元から40年放棄された日本塚が
いよいよ動き出します。
たまには、出向いて汗を流しましょう。
四国の宇和島も動き出しそうな予感がしています。
2009/12/12
新春の集いは、関東は新年会を兼ねて
1月30日(土)に行いましょう。
会場は、池袋の「リブロ書店 東池袋店」1階です。
GOPのメンター、「I 先生」の新著
「マインドコントロール」ビジネス社刊
小滝流水とともに学びましょう。
どうぞ、手にとってページを繰ってみてください。
利他に生きようではありませんか。
2009・12・12
GOPの熱い友人、
大阪箕面市の高尾さんのお店パパシュにお願いしていた
「命仁のシフォン」10個が到着、早速、お世話になった
方々にお配りました。
ここの手作りパンも、
天然にして自然な素材のみの本物ですが、
このシフォンケーキには、一層感動しましたね。
「膨らまし」の材料すら使っていない。
ヨード卵を泡立ててその泡で膨らむようにしているんです。
しかも、あの生体エネルギーのお米「命仁」の米粉で
つくられているのです。
糖分も植物からのもの。
どうもうまく説明できませんが
子供が喜ぶ。
ホームページもあるんですね。
HP:http://papashu.com
冷蔵で送られます。
お送りする時間も事前に確認したうえで
つくる時間を割り出しています。
今年は、お歳暮の一部に使ってみよう思っています。
そうそう、シフォンの手作りパンフレットを
入れてくださるとうれしいですね。
GOPの自慢の本物ネットワーク、すでに友人です。
つながってみてください。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
GOPの大事なお仲間です。
(有)パパシュ 高尾 邦子さん
〒562-0026
大阪府箕面市外院3-5-17
パティオ外院105
Tel:072-727-7878
Fax:072-727-1226
お問い合わせ:order@papashu.com
流水(大下伸悦)
2009/12/9
グリーンオーナー倶楽部のメンバーであり、私たちの
メンターでもいらっしゃる池田整治先生(自衛隊小平学校人事
教育部長)が「長年、日本国民に掛けられてきたマインドコン
トロールを解く衝撃の書がビジネス社より刊行されました。
自衛隊の幹部の命懸けの叫び!
池田整治 新著「マインドコントロール」ビジネス社刊
それにしても、自衛隊には日本の良心がおそろいですね。
田母神先生しかり、池田整治先生しかり。
尚、愛媛県宇和島の田んぼの応援隊も募っています。
ご生家(古民家)を守ってくださる方、GOP本部へ
ご連絡ください。
以下、
「マインドコントロール」のアマゾンでの紹介文。
******************************
内容紹介
GHQによる自虐史観の刷り込み、宗教を隠れ蓑とした謀略、
水道水に投げ込まれた塩素、化学物質で汚染された食卓、
ウィルス兵器で脅される世界、
どちらが戦勝国となっても儲かる支配層の「仕組み」作り…
オウム真理教のサティアン突入に唯一参加した現役の
自衛隊幹部が、武士道なき日本の「驚愕の末路」を警告する!
長年、日本人にかけられ続けてきたマインドコント
ロールを解く衝撃の1冊。
著者について
1955年愛媛県愛南町生まれ。
自衛隊1等陸佐、小平学校人事教育部長。
防衛大学校国際関係論卒業。空手道7段、
全日本実業団空手道連盟理事長。
90年代半ばの第一次北朝鮮危機における警察との勉強会、
それに続くオウム真理教が山梨県上九一色村に作った
サティアンへの強制捜査に自衛官として唯一人同行支援
した体験等から、
世の中の「本当の情勢」を独自に研究。
北海道での単身赴任時代、太古から残る大自然に感動し、
生まれてから一度も一緒に生活したことのない長女を含む
4人の子どもたちへ、
万が一の場合、父の想いを残し伝えるためのエッセイ
「心のビタミン」(メルマガ)と関連する紀行写真「北海道の
四季」を始めた。
2002年には初めて出品した「日本一の夕陽フォトコンテスト」
でグランプリを受賞。
心のビタミン(エッセイ) http://www.emaga.com/info/heart21.html
(転記終わり)
******************************
池田先生からのメッセージ
この本を通じ、一人でも多くの人が目覚め
本当に未来永劫続く、地球・自然と共生し、和ももって
尊い社会になることを信じています。
是非、私の命を賭けた拙著ご一読下さい。
よろしくお願い致します^^
以上
船井幸雄comインタビュー記事
http://www.funaiyukio.com/konohito/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
池 田 整 治 先生
DQL04771@nifty.ne.jp
seiji-heart.hul.21@docom.ne.jp
「マインドコントロール」(ビジネス社)
「心の旅路」(新風舎)
メルマガ:心のビタミン(エッセー)
http://www.emaga.com/info/heart21.html
新心のビタミン写真 http://cid-7ee92fe6821f38ad.profile.live.com/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
よろしくお願いいたします。
流水
2009/11/18
食糧不足
アメリカ農務省の発表
アメリカの1700万世帯が食糧不足に陥った。(2008年)
2008年に
アメリカ全体の14,6%にあたる
1714万9000世帯が食糧不足に陥った。
貧困等によるという。
2007年に比べ
414万世帯が増えた。(3,5%上昇)
調査開始以降最悪の結果。
(1995年調査開始)
以上、2009/11/18付 日経夕刊
1世帯3名平均とすれば、5144万7000人ということになる。
ことしは2009年、アメリカはもっと深刻になって
いるというわけですね。
日本はどうでしょう?
やはり、情勢は月を追うごとに深刻になってきています。
農へのつながりと互助共生を更に
強化してまいりましょう。
流水
2009/11/4
弁当の日運動って何だ? とお思いではないですか。
竹下先生のお話を伺うだけでどうして涙が出るのでしょう。
http://dancho.honsom.com/?eid=1269512
弁当の日運動が、全国の小学校中学校に広がっています。
この弁当の日の教育的効果を知ったひとは、知らず知らず
ご自身の住む地域を変えていくことになるしょう。
最近、感動したことはありますか?
ご自身の良心に触れて、心から感動したことはありますか?
「弁当の日がやってきた」の竹下先生がやってくる…。
11月7日です。
どうぞ、竹下先生と名刺交換をしておいてください。
いずれ、役に立つでしょう。
会場は大人数は入れませんので、もうすぐ
締め切られるでしょう。
子供たちと一緒に見てほしいのです。
当日の司会も子供たちによって行われます。
なお、会場は、変更になっています。
光のピラミッドに守られた最高の空間で行うことにしました。
こんどは、光のピラミッドってなんだ?と
思われたことでしょう。(笑
新宿ではなく、駒込駅東口徒歩3分の会場です。
ご注意ください。
詳しくは、トップページをご覧ください。
流水の携帯電話 090-6192-6084
2009/10/30
都心のビル屋上の貸し農園体験
あした(10月31日)は、明治神宮近くの、
ビルの屋上貸し農園での勉強会です。
ここは24時間出入り自由です。
ここは小松菜かな?
都心のビルでの貸し農園という形態はこれからどんどん
増えるでしょうね。
メンバーみんなで手作りお弁当を持ち寄ってのお弁当の日が
できるようになっていくでしょう。
当日は、JR東日本のトレインチャンネルの撮影も
行われるとのことです。
午後は、中野で自然農(無肥料・無農薬・無除草剤)の
全国農業ネットワークのお米やお野菜の直販会です。
天然自然のままの生命体は、すごいですよ。
昨日は、友人から20数年自家採種自然農のお米を戴きました。
もったいなくて飾ってあります。
ああ、うれしい。
夕方には、新橋近くで農業直販祭り。
農業を始められた方々のお野菜がところ狭しと
並ぶことでしょう。
ここは、取材と買い物の為に参加します。
確かに時代は変わり始めましたね。
うれしいことです。
流水
2009/10/27
幼稚園や小中高の教育関係者、必見です。
中学生までのお子さんをお持ちのお父さんお母さん、ぜひ
ご参加ください。
子供が変わる。
先生方が変わる。
学校が変わる。
家庭が変わる。
これこそが教育の醍醐味。
竹下和夫先生を中心に全国的な運動になっている
子供たちによる「弁当の日」運動。
久しぶりの感動の涙!
確実にこの国が変わっていく。
弁当の日が希望の光。
11月7日です。
ご注意:会場が変わります。
駒込に変わります。
JR山の手線、駒込駅東口下車左折すぐ右折線路沿い徒歩3分
NPOグリーンヘルプジャパン事務所2階
北新宿ではありませんのでご注意ください。
=================================
お弁当の日とは・・・
================================
「弁当の日」の原則
1 子どもだけで作る
2 小学校5・6年生のみ
3 月1回、年5回
「弁当の日」に託した六つの夢
1 「一家団欒の食事」が当たり前になる夢
2 食べ物の「命」をイメージできるようになる夢
3 子どもたちの感性が磨かれる夢
4 人に喜ばれることを快く思うようになる夢
5 感謝の気持ちで物事を受けとめられるようになる夢
6 世界をたしかな目で見つめられるようになる夢
==================================
竹下和男校長先生が卒業生に贈ったことば
==================================
弁当を作る
(平成14年度 滝宮小学校の卒業生に贈ったことば・卒業文集への寄稿)
あなたたちは、「弁当の日」を2年間経験した最初の卒業生です。
だから11回、「弁当の日」の弁当づくりを経験しました。
「親は決して手伝わないでください」で始めた「弁当の日」でしたが、どうでしたか。
食事を作ることの大変さが分かり、家族を有り難く思った人は優しい人です。
手順良くできた人は、給料を貰える仕事についたときにも、仕事の段取りのいい人です。
食材が揃わなかったり、調理を失敗したりしたときに献立の変更ができた人は工夫できる人です。
友だちや家族の調理のようすを見て、技を一つでも盗めた人は、自ら学ぶ人です。
微かな味の違いに調味料や隠し味を見抜いた人は、自分の感性を磨ける人です。
旬の野菜や魚の、色彩・香り・触感・味わいを楽しめた人は、心豊かな人です。
一粒の米・一個の白菜・一本の大根の中にも「命」を感じた人は、思いやりのある人です。
スーパーの棚に並んだ食材の値段や賞味期限や原材料や産地を確認できた人は、賢い人です。
食材が弁当箱に納まるまでの道のりにたくさんの働く人を思い描けた人は、想像力のある人です。
自分の弁当を「美味しい」と感じ「嬉しい」と思った人は、幸せな人生が送れる人です。
シャケの切り身に、生きていた姿を想像して「ごめん」が言えた人は、情け深い人です。
登下校の道すがら、稲や野菜が育っていくのを嬉しく感じた人は、慈しむ心のある人です。
「あるもので作る」「できたものを食べる」ことができた人は、たくましい人です。
「弁当の日」で仲間がふえた人、友だちを見直した人は、人と共に生きていける人です。
調理をしながら、トレイやパックのゴミの多さに驚いた人は、社会を良くしていける人です。
中国野菜の値段の安さを不思議に思った人は、世界を良くしていける人です。
自分が作った料理を喜んで食べる家族を見るのが好きな人は、人に好かれる人です。
家族が手伝ってくれそうになるのを断れた人は、独り立ちしていく力のある人です。
「いただきます」「ごちそうさま」が言えた人は、感謝の気持ちを忘れない人です。
家族が揃って食事をすることを楽しいと感じた人は、家族の愛に包まれた人です。
滝宮小学校の先生たちは、こんな人たちに成長してほしくって2年間取り組んできました。
おめでとう。これであなたたちは、「弁当の日」をりっぱに卒業できました。
お申し込み
お名前/ご連絡先TEL/参加人数(大人・子供)/幸塾世話人またはグリーンオーナ倶楽部メンバー or 一般(その他) を記載のうえ、下記アドレスまでご連絡ください。
ftanoshiku@saiwaijyuku.gr.jp(担当:根本)
2009/10/22
手動もみすり機、ついに完成とのことです。
これが普及すれば、
原子力発電2機分の電力が要らなくなるそうです。
各家庭で籾貯蔵できる。
(蒔けば芽が出てくる状態で保存するから種籾不足の心配が消える)
摺りたてが炊き上がる。
農業が変わる。
農家は収穫した籾のまま出荷できる。
精米所も要らなくなる。
米屋の経営も変わってくるでしょうね。
価格がまだ決まっていないようです。
3万円ぐらいかな?
注文が増えれば製造コストも下がりますね。
楽しみです。
2009/10/13
作東への鎮魂地鎮の旅は、皆さまからの愛を戴き、
すごく充実した旅となりました。
ありがとうございました。
水害を乗り越えた奇跡の米に「命の神聖さ」を教わる。
「奇跡の米からの伝言」
大災害で鉄砲水の直撃を受けた田んぼがあります。
その田んぼは、岡山県の作東・万善地区にあります。
10月11日12日に1泊2日でここを訪問したのです。
「なんとか地元の神社めぐりをして鎮魂をしましょう」と
話し合って30数名で訪問したのです。
被災から数ヶ月が経っています。
ここには、友人の大谷すずえさんの田んぼがあるのです。
今年の春から農地を借りてお米づくりを始めたのでした。
田植えのときにわたしも訪問していましたので、
この日が2度目です。
訪問したメンバーは前回同様、自他共生を志向し、
家族的つながりを大事にする仲間たちです。
くだんの田んぼには豪雨の鉄砲水に破壊された、
たくさんの大きなコンクリートの塊がゴロゴロしています。
坂道を下り落ちる激流に押し流されて
転がり落ちてきたものです。
みんなの期待の中で順調に育っていた稲が、
このコンクリートの塊と濁流に壊滅的なダメージを
受けたのでした。
地元でサポートしてくださっていた佐々木さんと
いう方から、
「ことしは結実前だったので全滅です」という
連絡があったそうです。
この地域も刻々と限界集落に向かっているとのことです。
ひとり住まいの高齢者世帯が多い地域が、
大災害で打ちひしがれているとの報を受けて、
大谷さんは「なんとかしなければ」と思い、
いち早く立ち上がったのです。
みんなで持ち寄れるものを持ち寄り、大谷さんを窓口に
全国のGOPの仲間による支援体制が敷かれました。
せっかくご縁ができたばかりの地域を襲った
大災害は、神様からの何らかのメッセージなのでは
ないでしょうか。
「みんなで地域の地鎮と鎮魂もしよう」という思いが
共鳴しあい、地元の神社巡りのための訪問となったのです。
わたしは、遅れて地元入りをしたため、土居神社という社を
参拝したのですが、ここを参拝したことで地元の神社をすべて
参拝するという結果になり、神はうまいこと役割を
くださるものだと妙に納得しました。
実は、あの全滅したはずの石塊だらけの田んぼの稲から
奇跡的に米が収穫されていた…。しかも二俵もです。
地元の聖人のような人格者、佐々木さんと、高齢のお母さんが
田んぼに入り、石塊の間を縫うようにして
鎌で刈り取ってくれていたのです。
みんなで、この奇跡の米に「ありがとうを言うため」と
いうのも、もうひとつの訪問の目的でした。
壇上に運びあげられたその奇跡の米に…、
真善美に生きるその尊厳に向かって、
「ありがとう」の合唱をしたときは
思わず涙がこぼれそうになりました。
話は、そこでは終わりません。
なんと、「せっかくだから是非食して戴きたい」と
いうことで奇跡の米が炊かれて合ったのです。
しかも、地元のマツタケが入ったマツタケご飯です。
念のため「O-リングテスト」をしてみます。
すごい!
最強度のO-リングです。
それはそうでしょうね。
奇跡の米に、そして天然自然の尊厳に、あらためて
感謝したいと思います。
ありがとうございました。
そして、
ごめんなさい。
愛しています。
訪問直前に「超大型台風」が日本列島を縦断するとのことで、
復興もままならぬ地元には、極度の緊張がはしります。
わたしたちは、確信しておりました。
メンバーの何人かは、静かにつぶやいていたことでしょう。
大丈夫!
「もうこの地は、すでに地鎮鎮魂されています。」
「四国沖を台風が通過すれば、必ず中国山脈に跳ね返り
両方から風が遅い来るはずなのに、どうして今回だけは
無風状態なんだ」
「しかも、超大型台風だというのに…」
わたしは確信しています。
利他のひとたちの「思いの力」が作用したのだと…。
そうそう、こんにゃくづくりも楽しそうでしたね。
食材1品持ち寄りでのお料理ごっこも凄かったです。
各チームの本格料理が並びます。
勝手に持ち寄った不ぞろいの材料から、あんなに
すばらしい料理ができるのです。
ひとは、もともと調和しているのだということが、
よくわかりました。
そうそう、わたしは「無農薬南高梅の無塩梅干」を
お持ちしました。
地元の佐々木さんも、塩が極端に少ない梅を持参
くださいましたが、どちらの作か、若干の混乱が
あったようです。
塩を全く使わず、蜂蜜とざら目少々で漬けた
ほのかに甘い梅干が流水作の梅干でした。
(桃色のももたろう弁当箱のもの。
ビンに入った塩の味がするほうが佐々木さんのもの)
梅の酸味が、甘さを打ち消すのですね。新発見でした。
佐藤政二さんの生体エネルギー「力丸」の上に
漬け樽を置くと、こんな梅干しも作れます。
干しが一日足らなかったような気がします。
どうぞ、お試しあれ。
今回の行程は、わたしののんきさから二度三度変更を
余儀なくされ、大谷さんのみならず、全メンバーに
ご迷惑をおかけしてしまいました。
それでも逆に、各人の利他の生き方を発見し
感動させられました。
ありがとうございます。
流水
2009/10/9
10月4日の収穫祭
㈱船井本社の船井勝仁社長のご好意で、千葉県成東の
生体エネルギー・無農薬の田んぼに、田植えから草取り、
稲刈りまでかかわらせていただきました。
この生体エネルギーの生命力が並外れていることは、
苗の段階で身をもって知らされました。
苗床から2~3本づつ分苗して植えていくのですが、
その作業が大変なのです。
その命の根っこの絡み合いが強烈なのです。
素足にまとわりつく土壌に水に、触れ合う肌が喜んでいるのです。
その命仁田んぼが、いよいよ収穫祭の日を迎えたのです。
ついています。
秋雨の続く合間の10月4日、この日だけが見事に晴れ
上がったのです。
稲刈りは、30名ほどが集まり、鎌でいっせいに刈って
行きます。
㈱船井本社の船井勝仁社長も自ら鎌をお持ちになって
稲刈りを楽しんでおられました。
最初だけだろうな、と思っていたのですが、
なんと最後まで刈り続けていらっしゃいます。
こんなところからも誠実なお人柄が見て取れます。
生体エネルギーの稲「命仁」は、わらの部分を握っただけで
パワーが体内に伝達されることが実感できます。
はぜかけ体験もいたしました。
そのあとの懇親会がすごい。
ジャワ舞踊あり、アーティストの縄手さんの演奏あり、
船井勝仁さんのフランクなスタイルでの講演にも感動しました。
縄手さんの歌には魅了されました。
いよいよアルバムが発売されます。
GOPのテーマソング「種」いいですよ。
船井社長のご好意で、こちらの命仁を分けて戴けることに
なりました。
みなさま、ありがとうございます。
10月10日は京都、醍醐駅近くの「はんなりスペース」で
葉山のえでんファームの小森さなえさん、愛感謝田んぼの
奥村さんの自然農実践発表会です。
真善美 = 愛 = 自然米
衝撃と感動をもって真善美の世界を共有いたしましょう。
10月11日12日は、ガーディアン大谷すずえさんに
付き従っての「岡山作東天災被害お見舞いの旅」となります。
たくさんの仲間の義援金を賜りまして
ありがとうございました。
現地の状況をリポートしにまいります。
11月7日は、いよいよ竹下和男先生による
「弁当の日がはじまった」の講演会です。
どうぞ、新宿の会場へご参集願います。
http://www.gop55.com/index.php?kouen
2009/9/21
9月22日は、いよいよ大多喜です。
楽しみですね。
五井駅・9時20分発。
39年のときを経て、よみがえれ日本塚(みほづか)。
大多喜あったか自然境
ご一緒しませんか?
9月20日の芝での月例会は、
古神道の陰陽師:石川和孝先生の講演でした。
神々の世界を、わかりやすく教えてくださいました。
神秘の世界ゆえに まかりどおる数々の嘘が
小気味よく暴かれていきます。
なんだ、単純だったのね。(笑
石川先生の前は、小森早苗さんの講演。
感動で、涙が止まりませんでした。
19年、耕されることのなかった休耕地。
固い大地に、茅を刈っただけで苗を移植するだけで
はじまった自然農。
小森さなえさんは、正真正銘の不耕起自然農の世界へと
足を踏み入れたのです。
多様な生き物と、たくさんの花が稲と田んぼを祝福しています。
映像を見ただけで、これが自然というものなのだ、ということが
わかります。
すばらしい講演でした。
会場には、岡山のミモレ農園の野菜たち(天使たち)が、参加者を
癒してくださいました。
野菜さんたちと会話ができる空間を、ぜひ
体験してみてください。
10月11日は、その岡山ミモレ農園への
お礼の旅となります。
中継は、大阪・岡山・広島・茨城・宮崎の5拠点でした。
流水(大下伸悦)
2009/9/18
宮崎で「いちごの苗植え」体験はいかがですか?
以下、都城の黒原さんからのご案内です。
農園は、黒原さんのお兄さんが経営なさっています。
以下、転載
いちご生産農家の黒原昭彦さんちでは
こんどの土曜日いちごの苗植えを行います。
21アールの畑に15,000株のいちごの苗を植える
こととしていますが、人手が足りません。
「いちごの苗植えをしてみたい!」と言う方は9月19日(土)
9時にいちご畑に集合です。
ネコの手も借りたい農家の繁忙期なので、十分なおもてなし
はできませんが、普通の農家の一日を純粋に体験されたい
方は、是非、ご参加ください。
お昼ご飯だけ準備します。
参加費はいりません。
現地集合、現地解散です。
お手伝いをいただいたお礼に、今年12月のクリスマスの頃に
とれたていちごを一箱プレゼントいたします。(宅急便にて)
○いちごの品種:さがほのか
(つぶが大きく形も整っており甘みがある)
○作業内容
①ポットで育てたいちごの苗をカゴに入れる
②カゴに入れたいちごの苗をいちご畑に運ぶ
③いちごの苗を植える位置に穴を少しだけ掘る
③いちごの苗をいちご畑に等間隔に置いていく
④いちごの苗をポットからはずし掘った穴に植える
⑥植えた苗に土をかぶせる
⑦おいしいいちごができますようにとささやく
⑧つぎのいちごの苗を植える
あとは①~⑧の繰り返し
実際は作業分担しますので、同じ作業の繰り返しになり
ますが、途中交代しながら作業を進めることとしています。
○日程について
期日:2009年9月19日(土)
時間:9時~16時
場所:黒原昭彦さんちのいちご畑
(宮崎県都城市高崎町前田)
集合場所:国道221号線沿いの
レストハウスうなまさの駐車場
着いたら携帯に電話ください。いちご畑まで
あと1キロほどあります。
準備するもの:汚れてもいい格好とタオル、あと帽子も
○主催者:みやざき幸塾
代表世話人黒原敏彦
○連絡先:携帯090-9562-6854
(できれば前日の夜までにご連絡いただくと有難いです)
○残暑きびしい中での畑仕事です。くれぐれも体調管理には
お気をつけください。自己管理の徹底をお願いします。
○純粋に普通のいちご農家のお手伝いです。
趣旨をご理解の上、ご参加ください。
□同日開催!
○みやざき幸塾9月お茶会
期日:2009年9月19日(土)
時間:17時~19時
場所:喫茶店「詩季」県庁近く
○主催者:みやざき幸塾
代表世話人黒原敏彦
○連絡先:携帯090-9562-6854
○申込み:現地集合
以上、みやざき幸塾からのお知らせでした。
19日は、神奈川県葉山の小森さんの「えでんファーム」で
稲刈りです。
まったくの自然農。19年の休耕地。
そこを、草を刈っただけ、全く耕さない、水も引き入れない
天真爛漫な田んぼの稲さんたちです。
以下、小森さんより。
転載開始
いよいよ、わがいとしのエデンファームの稲刈りを19(土)に下記の通り、開催させていただきたく、お願い申し上げます。
どなたあてに、どのようにお知らせをのせたらいいものかわからず、あまり大人数になると地元にも迷惑がかかるので、ひそやかに、しかもできるだけ田植えに参加していただいた方に来ていただきたく、お知らせします。しかも、直前で、すみません。
流水さんや、その他転送する必要がありましたら、菅原さん、井浦さん、谷口さん、どうぞ、よろしくご連絡お願いいたします。
日時: 2009年9月19日(土) 9:00~12:30頃まで?作業の進捗状況によります。
集合場所: 9:00 葉山エデンファーム
*もしくは、8:45 JR逗子駅
または、 8:50 京浜急行 新逗子駅 にきていただければ、お迎えに伺います。
その場合は、小森までご連絡ください。
当日は、ちと早いですが、9時スタートにしたいと思います。
遠い方は、早朝になり大変だと思いますが、天照様の庇護にある晴れ女の私のこと、当日は晴れる予定なので、それ以降の時間から開始すると暑さがきびしくなるのではないかと思い、この時間に設定させていただきました。
何卒、よろしくお願いいたします。
持参していただくもの:
・ぼうし
・運動靴 または長靴
・タオル
・着替え
・かま(あれば、なければ3つくらい予備があります)
・お弁当 (何か一品)
尚、飲み物(麦茶)とおむすびはこちらでご用意いたします。
近くに、コンビにもありますので、調達も可能です。
みなさまのおかげで、ここまでたどりつくことができました。ありがとうございます。
感謝です。
以上、よろしくお願いいたします。
こもりさなえ
転載ここまで。
9月20日は、その小森さんの講演があります。
港区芝・幸塾セミナールーム・午後1時より
楽しみです。
22日は、千葉県大多喜の渡辺さんの農地整備に参ります。
春にはたけのこ狩りができますよ。
大多喜のたけのこは、有名ですね。
9月23日は、兵庫県西脇市羽安町の「GOP迎賓館(築150年)」
で、ガーディアンの大谷さんたちが、手植えした
伝統種の大豆数種の一部を収穫!
枝豆を食する会が開催されます。
築150年。直木賞作家笹倉明さんのご生家を借り受けて
GOPのメンバーがどなたでも静養に使えるように
整備しております。
ここを「漬物工房」にもしていきたいですね。
専用農地も、手伝い用地も拡充してまいります。
流水(大下伸悦)
2009/9/14
生活恐慌が刻々と迫り来る。
民主党の命がけ政治が日本国の再建に向かう!
まだ政権慣れしていない数年だけが、命がけを生む!
食糧ネットワークにつながろう!
にんげんクラブ全国大会、大盛況でした。
なんといっても、全国の友人とお会いできるということが
自分への最高のプレゼントとなります。
ほんとにうれしい交流会となりました。
昨日は、大阪GOPガーディアンの大谷すずえさんが
深夜に帰阪されるとのことでしたので
有志数人で
その時間までお付き合いしましょうということに
したのですが、
二十(フト)マニを顕わす二十名での
懇親会となり、入ったお店が二十席ぴったりでした。
しかも見事な配置だったのです。
ことだまの型がみごとに顕われたのです。
ありがとうございました。
そうそう、わたしの歌がCDとなって届きました。
10枚だけお持ちしてみましたが、
全部売り切れてしまいました。
「えっ!これって、ひょっとして歌手?」(笑
淡い期待が芽生えてくるのでした。
どうですか。
ご自身の歌を出しませんか?
青春時代の夢を今叶えませんか?
プロの音楽家が、作ってくれるんです。
まあ、やってみんしゃい。
「花と語らう母のように」
歌:Kotaki流水。
作詞作曲:Kotaki流水
みんなでミュージシャンになろう!(笑
ベンジャミンフルフォードさんの最新の
コラムが気になります。
まだ、触れていない方のために
転載させていただきました。
あの、金ドル兌換の停止となったニクソンショックならぬ、
オバマショック「アメリカの破産」が 現実となるのか?
以下、転載
Van de Meer博士が米国株式会社の9月30日崩壊を予測している
非常に影響力を持つVan de Meer博士が
米国の9月30日の破産を
予測している。
博士によると「その日までに悪街(Wall St.)の所有物である
米国株式会社が
世界に対して不渡りを出す。
最初のサインは9月16日(鳩山政権の誕生)に見える。
木の幹が割れるのは9月30日になるが、
枝が地面に落ちるのは10月7日と
10月27日、または11月になる」という。
博士は昨年の9月の混乱を10ヶ月前から正しく予測していたし、
他の数多くの正しい予測もしてきた。
彼の予測の裏付けとして、米国在住の日本人の資産家が
「中国人が私に米国債を額面の1割の値段で売ろうとしている」と
言っていた。
また米国の大手マスコミの検閲の壁が崩れ始めている。
アメリカのCBSテレビの看板ニュース番組である60 Minutesは、
グリーンスパン元米連銀議長や
クリントン元大統領や
パパブッシュが
違法に100倍のレバレッジを許したと報道した。
これにより大量の違法金融派生商品を世界に売って
日本、中国、イギリスなど多くの銀行が倒産した。
米連銀の所有者の金融機関は9月30日までに
裏帳簿に隠している金融派生商品を
表帳簿に載せなければならない。
そのガラクタを表帳簿に載せたらみんなが破産する。
新しい金融システムはヴァチカンやイギリス帝国、
中国などの多くの支持を得ているので、米連銀は抵抗出来ない。
新しいシステムでは裏帳簿や金融派生商品が違法になる。
博士はまた、悪街は二度と「馬鹿げた名前のついた
価値のない
「空気」や
「紙」に基づいた金融商品を売ることが出来なくなる。
それらの「商品」を買った数百万人の投資家をカジノに
来る貧乏叔母さんのようにさせた」と言っている。
アメリカ人は世界の人口の4%だが、
価値のない幻になったドルを
使って世界の資源の40%を消費してきた。
この幻が爆発すれば、アメリカ人の生活水準は
一気に90度下落する。
その後優秀であるアメリカ国民が沢山働いて国を建て直さなくては ならない。
運よく封印された新技術などの開発によって黄金の時代が始まろうとしている。しかしそれまでの道のりは険しいだろう。
転載ここまで。
生活恐慌が押し寄せるのか?
大丈夫!主体的に受け入れて、利他共生の道を
同道いたしましょう。
いまだからこそ、民主党の生活再生プログラムが
生きてくる。
流水(大下伸悦)
======================================================
2009/9/9
ビルの6階ベランダでのペットボトル田んぼも
そろそろ刈り入れ時を迎えました。
[添付]
[添付]
====================================================
2009/9/6
賢者に学ぶシリーズ
農業・食・健康につながるお話です。
幸塾gop月例会&グリーンオーナー倶楽部共催!
http://www.saiwaijyuku.gr.jp/ 場所は、港区芝、幸塾セミナールーム 今月は会場の都合で第3日曜日となります。
湘南葉山のエデンファーム
小森さなえさん 自然農 不耕起 そして、陰陽師・石川先生のお話は、 霊の木(ひのき)と麻にまつわる 神聖な言霊のお話しが
盛り込まれそうです。
いままでは、あまり話したことのない内容になるのでは? 伊勢神宮の「心の御柱」は、ひのき。 檜という字の中には、十四(トヨ)の日(霊・ひ)が
刻まれている。
十四の言霊の神々が示されている。 ・・・・・・・・ 檜には、八百万の太陽の光で生きている微生物が棲む…。 日照不足を克服してくれるのが、それらの微生物群。 農業の救世主・地球生命の救世主となる。
Kotaki流水(大下伸悦)
””””””””””””””””””””””””””””””
2009/9/5
幸塾・GOP主催
“ ひろがれ 弁当の日 ”
子供は、社会全体からの授かり者であり、預かりものです。
18歳までは、国と地域社会全体が丁寧に育て上げるものです。
各家庭や地域が、全体から託されて愛を育む、
大事な大事な宝ものです。
子供たちが自分でつくる弁当。
けなげなエピソードに、感動してもらい泣きをするとき、
忘れていた自らの良心に出会い、
子供たちを痛めつけてきた大人のひとりであったことに
気付かされるのです。
“ ひろがれ! 弁当の日 ”
2009年11月9日
竹下和男先生を囲む会
竹下和男先生をお招きします。
食育・・・愛は食卓から育まれる。
自然農の新米を炊いて、おむすびをほおばりながら
愛を育む教育・食育の実践を誓い合いましょう。
竹下和男先生のご講演
Kotaki流水 詩の朗読
アーティストSei のトークライブ
他
会場 : 新宿区北新宿1-8-1 BF1
㈱コスミックフォーラム会議室
88名さまを以って締め切らせていただきます。
開場: 12時00分
開会: 13時00分
運営費シェア お一人さま 3000円
ご家族連れ・お子さま連れの方は、1000円。
高校生以下無料。
世話人のみなさまは、スタッフとしてご参加ください。
主催:幸塾にんげんクラブ友の会・GOPグリーンオーナー倶楽部
SNB新日本文芸協会
http://www.bentounohi.com/index.html
http://e-kyudai.com/imgbbs/index.php
子供は、社会全体からの預かりものです。
ですから、お子さま個々人の口座に、国から
「ありがとう貯金資金」を送金するようにいたしましょう。
愛をいっぱい育んで、食育・教育資金等の足しに
していただきましょう。
みんな元気に育ってね。
お父さんお母さん、高校の授業料は国が負担することに
賛成してください。
子供たちは、国家の宝物です。
18歳まで丁寧にお育てくださいますように、よろ
しくお願いいたします。
地域全体で、
「全身に愛をいっぱい湛(たた)えた、心穏やかな
子供たちへと育んでまいりましょう。」
「バラマキだ!」なんて、お下劣 低次なものいいをする
ひねくれ者には育てたくはないでしょ!
「予算は、どこにあるんだ」なんて、努力もせずに
批判したり、できない理由ばかりを並べ立てる
悲しい大人に育てたくはないでしょ!
良心にしたがっていきていこう。
真善美に生きよう。
そう思う今日この頃です。
ありがとうございました。
藤井裕久さん、しっかりと予算を捻出して
下さいましてありがとうございます。
自民党公明党は、この4年間で130兆円の赤字を
つくりました。
予算をどうやって捻出するかどうかを、
まったく考えない、あまりにも無責任、そんな
政治を繰り返してきたのです。
自公は「予算は、どこにあるのか」
知恵を絞ってやってほしかった。
マスメディアも悪意に満ちている??
自公には、どこに予算があるのか!と
問うにかえて、4年間130兆円の借金を
責めるでもない。
自公が怠ってきたが故に、山積した重要な施策を
行おうとする方々を「バラマキ」と言って、
無責任な側をかばっているかのようです。
そんな自民公明政権・マスコミが、しきりに言うのです。
「民主党よ。財源はどこにあるのか」
お下劣がよく似合う。いやみ3兄弟ばかりではなかった。
全員が醜かった。
大人たちは、きれいな日本語を使って、子供たちの
範となってほしい。 特に政治家は…。
しかしながら、過去オール善
必要必然ベスト
それが、言霊の上手な運用法則の奥義といえます。
流水(大下伸悦)
""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""
2009/8/28
衆議院議員選挙まで あと2日
自民党が政権から離れる?
にわかには信じがたいのですが、民主党優位の
ままに終わるのでしょうか?
すると、
農家への個別の所得保障制度が、施行されるのです。
農業自由化にも応じる?
自由化で価格が下がっても、下がった分が補填される。
ということは、
「減反をする必要がなくなるということ」を
意味します。
つくりすぎて価格が下がることを
心配しなくてよい時代を迎えるのです。
日本の農作物は、外国で、高くても売れている…。
これを、安くで売ることもできるのですね。
外国産との価格競争力に真っ向から対抗できると
いうことになりますよね。
守るのではなく、どんどん輸出していくことになる。
日本の米は、ひっぱりだこになる。
野菜も果物もね。
予算はどこから持ってくるのかって?
いままでの農政は、全農等の団体に流れていた。
この予算が、個別に農家に行く。
そのように変わるだけ?
日本は、農産物の輸出が盛んになる。
おのずと、自給率もあがるのである。
まずは、個々の農家への、個別所得保障から
始めるのです。
パラダイムが180度変わるのです。
しかも、予算を生む苦しみは、そんなに
ないといえるでしょう。
情報操作に、惑わされないようにしましょう。
バラまきではなく、国として必ずやらねばならない
優先事項が、遅ればせながら、
簡潔明瞭に施行されていくという
ことなのですよね。
うれしい。
どうもありがとうございます。
流水Kotaki(大下伸悦)
不在者投票を済ませてまいりました。
2009年08月19日
ベランダでのペットボトル田んぼ、順調です。
40本以上のペットボトルなかなかの景観です。
いまが佳境…。たわわに実っているのです。
どのペット田んぼも、同じ苗を植えたのですが、
ソマチッド農法資材100%のペットボトルだけは
小さいまま、実をつけています。
背の丈、10センチ程度でしょうか。
土壌資材が水田には向かないのでしょう。
でも、端正な佇まいです。
机の上に置くなら、これはすごく可愛いい。
どのペット田んぼも、土が少量のままはじめたというのに、
けなげにも、みごとな育ちっぷりです。
風にさやさやそよいでいます。
癒されます。
仕事でいい判断ができていると思います。
でも、水がすぐになくなる。(笑
肥料はまったくあげていません。
植物ミネラル噴霧は2度しました。
ソマチッド資材のほうには、施しておりません。
しかしながら、つくづく稲は強い。
あしたは、写真を載せてみたいと思います。
ペットボトルは、いろんな農法が体験できます。
稲作の成否は、50%が苗作りにかかっています。
特に生体エネルギーの苗作りは、60%が
苗作りに掛かっているといわれます。
ですから、ベランダでのペットボトル田んぼづくりも、
実際の田んぼでの稲作も、まったく同じ作業だといえます。
土壌づくりも、これがいいという農法がいろいろ
紹介されていますが、
それらを、いちいち試すことができるのですね。
しかも、比較もできるという点で実に貴重です。
今年は、どのペット田んぼも、草が生えてきませんでした。
どうしてなのでしょう。
このペットボトル田んぼは、台風が来たら屋内待機も
させられるんです。
そういう、お茶目な楽しみ方があります。
来年は、もっと綿密に、土壌の違い、
もみの違いを試して見たいと思います。
ベランダでのペットボトル田んぼの、栽培上の留意点は、
水の補充を3日とあけられない点です。
今回、気には留めながらも、3日間休みを取ったのですが、
2本のペット田んぼが旱魃になっていました。
悲しい。せっかくの稲がミイラになってしまいました。
ごめんごめんと謝りながら、手遅れの水補給…。
稲は強いですね。みるみる再生してきます。
もう、籾が再生してきました。
今年は、土が足りなすぎました。
それでも育つ。どうやら豊作の気配です。
9月も連休があります。
その前に刈り取りができるとうれしいです。
その次は、かさがけですね。
ひととおり体験できるのが、すごくうれしい
です。
やはり、稲は特別な存在なのでしょうね。
稲作で歴史をつくってきた日本は、やはりすごい国だと、
いまさらながら そう思います。
流 水
””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””
2009年08月06日
がらがらぽん
緊急雇用調整助成金制度の適用者は238万人。
この238万人は、本来なら失業者です。
国が賃金の8割から9割を負担することで、未失業者として
取り繕っていると言えるのです。
その彼らを失業者として計算したならば、失業率は8,8%
また、働く意思がないものは、成年者であっても、失業率の計算には含まれません。
したがって、ニート等(働けるのに、働く意欲のないもの)は、
就業しているかのように錯覚されがちなのです。
これらを加えると、実態失業率は、すでに二桁を超えているでしょ
う。
中途採用市場も、いよいよ凍り付いてまいりました。
相変わらず、夏休みは海外への「消費」旅行ですか?
魂が遊び歩いて自分に戻ってこない状態を「遊魂」といいます。
遊魂の民をいつまで続けるのでしょうか?
さて、昨年の9月15日は、何があったでしょう。
そういえば、9月11日にも、忌まわしい記憶がついて回りま
す。
旧盆が終われば、もうすぐ、9月15日がやってきます。
失業率は、まだまだ増すでしょう。
衆議院議員選挙まで あと24日。
今回は、「国家戦略局」が創られるのか、否か。
その1点と言って差し支えないでしょう。
国家戦略局は、予算分けをする前に、子供とその家族の生活、
高校までの教育に、まず予算をつけるでしょう。
高齢者への愛に形をつけるでしょう。
農と食の自立に予算をつけてから、次の優先順位に向かうでしょ
う。
官のあり方が、ガラガラポンで再構築される。
予算編成のアプローチが違うのだから、「予算はどこにある!」
と凄む方々は、言えばいうほど、赤っ恥をかくことになる。
国会議員を政府に100名送り込む。
ショーザフラッグ!
高邁な政策の旗を掲げよ!
他党との比較ではない。
それぞれが、敢然として政治信条を掲げよ!
それを掲げることなく、低俗愚劣な中傷をもって対抗できていると
錯覚している醜悪な痴態を見せている輩は、淘汰されるのみ…。
実にシンプル。
武士道は、どこへ行った?
直に、旧盆に入る。
ご先祖の墓に詣でて、武士道精神を取り戻してきてや。
帰省者は、昨年より増えるという。
1000円の高速道路料金が、故郷を離れた子供らを、
ふるさとの父母へと向かわせる。
この料金がなぜ実現したのか?
民主党が、先の「参議院議員選挙」で、無料化を訴えたがゆえに、
姑息な政党が、政策をズルッコをした結果なのであった。
さて、自公や官は、このままの流れを許すのか?
まだ、24日間もある。
どういう手を使って、流れを変えるというのか?
その姑息な手段を行使できることこそが、権力というものだろ
う。
「参院で多数を採れなかったら政治家を引退する」と、
宣言した政治家がいた。
みごとなものである。
名をなんと言ったか?OZAWAだったか?
今回も、「命がけ」の思いが伝わってくる。それは、
3人か?4人か?
珍しや Hatoyama?
みんなのWatanabe?
そして、Ozawa。TanakaYasuo
流水
""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""
2009/7/24
7月11日12日は、和歌山県那智勝浦町の口色川(旧色川村)に
行っておりました。
隣の小阪地区では「GOPも応援している棚田を守る会」の
草取りの日でした。
遠くの都市部からも家族連れを含めた応援団がたくさん集まり、
前夜は、地元の方々とお食事会をするのです。
わたしも、その草取りを兼ねて行ったはずでしたが、棚田部隊は
ほどほどの人数だとのことなので、今回は、本拠地・あったか自
然村(三芳さんち)候補の休耕地の整備に専念させていただきま
した。
長らくひとの踏み入った匂いのしない休耕地は、動物たちが
自分のテリトリーに編入していくものらしく、数日前まで
鹿の親子が住み着いていたとのことでした。
ところが、お父さん鹿が近所の柵の網に引っかかってしまい、
カレーライスの具になってしまったとのこと。
土日に集まった家族連れの方々の胃袋に納まってしまったの
ですね。
お母さん鹿と小鹿ちゃんは、悲しい泣き声を残して去って
いったそうです。(ごめんなさいね。)
私が伺う前日には、猪が庭の下の畑にジャンプして下り立ち
わざわざ耕さなくてもいいように、上手に土を起こしてくれて
いました。そのとき、猪活用耕起法を思いついたのでした。(笑
なにごとも、なまけもの農法がいいですよね。
楽なのがいい。(笑
「歓迎!猪さんご一行様。こちらの区画です。」なんてね。
さて、昨年の暮れから正月に掛けて訪れたとき、自然の力で自然に
水田に戻っていただくために、水を導き入れておきました。
ススキが2メートル近くにまで生い茂っていた棚田跡です。
水を入れておくと、微生物の働きでススキが倒れてくれるはず…。
水が張ってあると、モグラも入ってこれませんね。
モグラが入ってこなければ、石垣が崩されることがありません。
なによりも「アミミドロ等のシアノバクテリアが繁殖して、理想的
な田んぼに戻ってくれている…。」
そういう思いがあって、冬の間に水を張っておいたのでした。
さて、久しぶりに休耕地に入ってみると、思惑通りにコケに
覆われた状態になっています。
これなら、わざわざ土起こしは要りませんね。
不耕起農法にはぴったりです。
しっかりした苗さえ用意できればいいわけです。
なるべく手の掛からないように工夫したいですね。
なまけもの農法がいい。
今年の後半は、半分ぐらいの耕地で、蕎麦と麦の種をまいたら
いいでしょうね。
陸稲もやってみたらどうでしょうか。
ここは、ほんとに楽しみなところです。
みなさま、次は、棚田の稲刈りです。
日程が決まりましたら、ぜひ、色川にご参集をお願いいたします。
実は、この地は、平家の若き統領・平惟盛(これもり)ゆかりの
土地です。
「どっこい惟盛、生きていた」著者:坂本顕一郎氏(文芸社刊)
この平惟盛の物語(実話)を、作家の坂本顕一郎さんに講演して
いただき史跡めぐりを兼ねて「口色川の集い」を行いたいと
思います。
すると、同日のわたしの話は「どっこい義経だって生きていた」で対抗することになるのでしょうか。(笑
私の地元には「源道」という道があります。
義経が落ち延びてきた経路です。源の道というわけです。
近くの諏訪神社には、義経が奉納した刀もあります。
一宿一飯のお礼の品だったのです。
さて、口色川の集いには、アーティストの方にもご参加いただ
きましょう。
宿泊費は、1500円の予定です。
そうそう、時機が少し遅いのですが、29年無肥料無農薬、かつ
自家採種の籾を撒いてきました。
みなさん、無茶なとお思いでしょうね。
星のエネルギーで活性する微生物に応援して戴いて、先輩稲さん
たちに追いついてもらいましょう。
水も、永久に腐らない水に情報変換してまいりました。
次回は、鹿や猪が近寄らないように情報処理して参りましょう。
何事も実践あるのみ。
やった上で改良を加えて参りましょう。
流水
兵庫県西脇市羽安町にゲストハウス。
配信日:2009/6/22
うれしいお知らせです。兵庫県西脇市羽安町にゲストハウス。
どうぞ、ご利用ください。
20日は、羽安町の築150年の古民家(直木賞作家笹倉明先生のご生家)3棟の視察に行ってまいりました。立派な現役住宅でした。電気ガス水道完備。米の低温貯蔵庫まで揃っているのには、びっくりしました。主に、2階の8畳間をお使いいただくことになるのでしょうか。
ゲストハウスの点検にあわせ、笹倉さん所有の農地3ヶ所の
下見のために訪問したはずでしたが…、
どういうわけか?
地元の農家の方々が20人も集まっておりまして、私との
対話集会を行うという段取りになっていたようです。??
笹倉先生の地元愛。
なんとかしてほしい。
そういう思いから、農業関係者にお集まり願ったのでしょう。
しかしながら、私が伺う前に噂が先行すると、ほとんどの場合、
破談になるものです。(笑
前もって、負のスパイラルを描いて地域に広がるのです。
なんとなく不安なのですね。
当然のことです。
こういうケースでは、「長所進展法」と、「肯定爆撃法」
そして、「いったん手放し法」を用いると上手に行くものです。
それにしてもうれしいですよね。
初めて伺う地域の方に、労せずして、わたしの存在がご認識
いただけるのです。
当然ながら、20名もの方が集まるのですから、
はじめから否定する人が必ず数名現れるものです。
場を壊す動きをとってしまうのです。
否定的な発言が連続します。
それにしても、農業者は、国から虐げられている。
発言の都度、それが痛いほど伝わってくるのです。
「趣味とは付き合えない。」
「自分らは生業だ。」
「米の値段がいまいくらしていると思いますか?」
「以前は、30キロ1万円していた。今は・・・」
「種代があがっている。」
「肥料代は、昨年から2倍になった。」
「高齢でもう耕作ができないという人が増えている。」
「それで、農事組合として地域がまとまってやりはじめた。」
「だから、いくら笹倉さん個人の所有物でも自由にはならない」
「この地域の米は、農薬が使われていない。」
「酒米にも使われるので、農薬が残留していると買ってくれない。」
「私たちの米はおいしい。」
「プライドを持っている。」
「シロウトに入られて、自分たちの田んぼが減反されるのは
困る。」
等々。
「なるほど。」「それはそうでしょう。」
「まったく同感です。」
やがて、頃合いを見て、私の方から
「いずれ、食料危機がやってくるのでは?」と
誘い水を入れると、
「それは、私たちもそう思っています。」
ここで、GOPの意図を申し上げます。
①食料危機時に、オーナーさんたちへの安定供給ができる。
農家と親戚づきあいのお付き合いがしたい。
そういうご縁を求めて毎週、全国ご縁のあるところを行脚している。
そのために、普段から援農や、自前の生きた食糧貯蔵庫(農場)も確保しておきたい。
その一言を境に、一気に場の空気が和み始めたのでした。
②日本の在来種の種までが、外国で採種されている現実を知っている。
だから、本物の種を確保する運動をしている。
本来、種は自家採種され、したがって無料なはずです。
いざというときのための種を確保しておきたいのです。
③わたしは趣味ではなく、命がけだ。
やがて死に行くものとして、遺しておかなければならない
この国の形がある。命がけなのだ!
④農業をやると、農薬で身体を壊すというのは自然なことでは
ない。
⑤子どもたちは、商品ではなく命そのもの(種)を食べさせたい。
そういうと、地区長(町長)さんも同調し始めた。
「この中にいる方であと50年生きるという方は一人もいないだろう。」
「うちの息子も農地はもう売ってしまえといっている。」
「実は、わたしは専業農家ではなく、会社員をしながらの
兼業農家だ」と話してくれました。
⑥「どうか、土地を売らせないようにしてほしい。」
「そういうことをお願いして歩いている。」
「実は、種も農地も水利権も危ないのだ」ということも
お話することができました。
⑦こちらへの移住希望者がいたら喜んで受け入れるとも
お話くださいました。
それにしても、長時間お付き合いくださいました。
ありがたいことです。
翌日の早朝、ひとりで田んぼを観て回ると、確かに田んぼは、生き
物でいっぱいでした。
蛙がたくさん飛び出してきます。
ゲストハウスのすぐ裏の休耕地が私を呼んでいるのがわかります。
タイミングよく、その休耕地のひとつが鋤かれだしました。
直に、伸びすぎた雑草が絡まって、機械が動かなくなって
しまいました。
そこにいた数人の農事組合の方とお話をさせていただきました。
「ここで野菜を栽培させてくれませんか」
「それはいいですね。大いに結構だと思う。」
なるほど、ここが生きた野菜の貯蔵庫になっていくのですね。
歩いて1分のところです。
「こちらの休耕地もいいですねぇ。」
「いや、そこは水が沸いてきているから無理だね。」
(畑には無理という意味。レンコンなら借りれそうです。やっぱ
り。呼ばれていたのです。)
ここも確実にお借りできそうです。
急がずにまいりましょう。
「米は(農協以上の価格で)分けていただけますか。」
「それは、本当か。それはいい話だ。」
「うちは、8俵ぐらいは大丈夫だ。」
「いくらほしい。それはうれしい話だ。」
ありがたいことです。
この米は、生体エネルギーのお米となる。
やはり、昨日の会合は、必要必然ベストだったのですね。
ご縁が一気に拡大し始めました。
GOPのオーナーの皆様には、すばらしいお米の確保がまた
担保されることとなるのです。生き物がいっぱいの田んぼの米です。更に、生命力の高い米にしてもらいます。
いま、日本一の米産地は、北海道でしょう。
ところが、店頭で探しても北海道産は、あまりお見受け
できません。
店頭で購入する米は、大半がブレンド米でしょう。
ここのお米は、GOPオーナーさんが指定する農家さんから
直接、家庭へ発送いただけるのです。
更に、私が出合った最高の米・生体エネルギー米並みの
すごい米が、手ごろな額で送られてくるのです。
さて、レンコンが頭から離れないまま、次には、笹倉先生宅の
休耕地のひとつも見学に行きますと…、うれしいですね。
ここでも、耕運機が稼動しています。
私たちの存在が、地元にも確実に刺激となり始めたようです。
笹倉さんの農地(GOP自前農地)も、組合が耕作を代行して
くれるのは願ってもないこと。(本音を言えばうれしい。)
高齢で耕作がきついという方で、組合に入っていない方もいます。
その方の農地にまで手を広げることができるのですから
ありがたい流れとなっているようです。
ともかくいい関係となる。一気に大きな流れとなりました。
さて、この地域で非常時用ルートとして、何家族分を確保した
らいいでしょう。
相談して決めて参りましょう。
ありがたいことです。
心からご縁に感謝いたします。
われらがゲストハウスの庭先を流れる幅1、2メートルほどの
小川(堰)は水量も豊富で蛍も生息しています。
柿とキウイもなり始めています。
山口県から、金本さんが応援に駆けつけてくださいました。
また、隣の市の友人も当日、加勢に来てくださいました。
菅原さんと3人で、予定通り、豆も植えつけることができました。
千葉の紅大豆等、数種も撒かれたことでしょう。
枝豆をご希望の方には、お送りできるでしょう。
もう1箇所の農地(本来、田んぼ)への豆の植え付けが
楽しみです。
初めて伺った地域で、このような形で始めることができるのは
幸運すぎる。ありがたい。
オーナーの笹倉明先生、そして、笹倉さんのお姉さんには、
感謝しても感謝したりないほどお世話になりました。
やはり、時代は確実に「利他の時代、え次元ことだまの運用時代」に突入したようです。
ゲストハウスは、オーナーさんたちの心の宿です。
シーツと枕カバーは各自持参。
宿泊費?それはいらないのではないでしょうか?
水道光熱費分等として「500円ぐらい」でどうでしょう。
現地のガーディアンは、もう内定しているといってよさそうです。
感謝感謝。
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無肥料・無農薬!!「真善美の南高梅、てらがきさん家の梅の収穫期」
2009/6/9
おまたせしました。「真善美の南高梅、てらがきさん家
の梅の収穫期」です。
昨年の感動をふたたび!!
香り芳しい旬の南高梅。てらがき農園の
梅もぎピクニックはいかがです??
な、なんと、無肥料ですって!
にわかには信じられないですよね。
こういう世界があるんですね。
もちろん、無農薬 (海水は使います。)
去年、送られてきたとき、玄関に漂う完熟梅のやさしい香り。
梅が桃の香りを漂わしている…。
あれには感動しましたね。
われらが仲間、てらがき農園からの
さわやかな風をうけとりましょう。
GOPのお仲間です。
梅もぎ遠足も、いかがです。
http://www.umenouen.com/umemogi.html
わたしの手づくり梅ジュース、梅酒、梅干。
流水手づくり。すごかったなぁ。ゴッドハンドという感じ。
去年つくった梅酒が、残るは グラス2杯分。
いいタイミングです。
インフルエンザ騒ぎは、
梅ジュースを飲みながら楽しみましょう。
健全な生活の場は、生産の場であった。
自宅とは、生産の場であった。
梅を漬け、漬物を漬け、干し柿や干物をつくり、味噌を
生産していた。
消費するのみの空間、ツキのエネルギーが
奪われ続けるだけの住まいが病をつくる。
真善美の世界に戻りましょう。
大下(流水)
第51 回、幸塾・にんげんクラブ友の会 月例会へどうぞ
発信日 2009/6/1配信
世界に冠たる自動車業界のビッグスリー。
クライスラーに続き、GM…、まさかの崩落。
世の中は、風雲急を告げているようです。
おっとりと、天命に向かうとき…
シグナルに従いましょう。
身を佐くタイムリーな情報を受け取ろう。
佐藤政二先生の生体エネルギーとともに、
近藤和子先生のBMD技術を探求しております。
以下のご案内、こちらにも掲載しておきます。
第51 回、幸塾・にんげんクラブ友の会 月例会。
GOP関連情報!
今回は「ミネラルは地球を救う」を提唱されている
圓山源作氏を お招きします。
植物ミネラルの研究、実践の第一人者のお方です。
切花に使えば、数ヶ月も花を咲き続けたりします。
お花屋さんに紹介したら、持ちが良すぎて卸しの方から
苦情を受けたとか・・・
でも、その後、卸し業者の方もそのすばらしさがわかって、
仲良くお使いになられたそうです。
幸運にも、BMDの近藤和子先生とのご縁から、知己を頂きました。(まさに、神の思し召し)
太古の植物堆積層からもたらされた植物ミネラルと、BMD・星の
エネルギーの微生物とがマッチングして、土壌を蘇らせる天然素材が生まれた。
更に、食べ物の生体エネルギーが変割ってしまう脅威の
ミネラルうまみ液が誕生した…。
その、お披露目をしていただきます。
びっくり体験を共有いたしましょう。
●日 時 : 2009 年6 月13 日(土) 12:30 開場 13:00 開演
13:15~14:45 『 ミネラルは地球を救う 』
圓山 源作氏 株式会社五光 代表取締役社長
15:00~16:15 スペシャル対談
近藤和子さん / 圓山源作さん / 大下伸悦
近藤和子先生(株式会社ビーエムディー代表取締役)
圓山源作氏 (株式会社五光 代表取締役)
大下伸悦(幸塾GOP推進。食料危機?え次元言霊と自然農の著
者)
太古の植物がミネラル層として堆積している地層があった。
その植物ミネラルこそが地球と人類の未来を救う。
そして、星のバイブレーションと共振する微生物「BMD微生物」との出合い…。
著書書籍 『ミネラルは地球を救う(圓山源作氏)』
「『土は生きている。だから、土を使い捨てにしてはいけない。
オケラもミミズもドジョウも棲息・共生できる生きた土を
作らなければいけない。』(本書「まえがき」より)
内容は大きく2部で構成されており、前半は「健康を考える農業」
と題して、いかに現代の農業ではミネラル(微量要素)が不足しているかについて。
後半は「有機質資材と微生物」と題して、実践してきた土づくりの農法などについて。(五光社ホームページより)
16:30~17:30 参加者交流会(別途2000 円)
ゲストの先生がたも参加されます。
●場 所:港区 芝。幸塾セミナールーム
地下鉄・三田線「芝公園」駅A-2 出口出てすぐ。
地下鉄・大江戸線「赤羽橋」駅より徒歩5 分。
山の手線 田町駅徒歩15分。
※1階にドトールコーヒーがあるビルの5階です。
●参加費:3000 円(世話人2500 円)
●定員:40 名(先着順)
※プログラムは変更になる場合がございます。
ご了承ください。
◎ お申込方法 : 下記の申込欄にご記入のうえFAX かメールにてお申込み下さい。
振 込 先 : 郵便口座 記号・番号 00120-9-78153 「21 世紀幸塾・GOP」
FAX03-3451-4225 このまま切り取らずにFAX 下さい
E-mail: honbu@saiwaijyuku.gr.jp
2009 年6 月13 日(土) 第51 回 幸塾月例会 に参加します。
お名前 (合計人数 名) 世話人 ・ 一般
ご住所 〒
TEL FAX E-mail
懇親会に参加しますか? はい いいえ
21 世紀幸塾本部事務局 〒105-0014 東京都港区芝3-4-11 芝シティビル5F TEL:03-3451-2351
「BMD近藤和子先生に学ぶ会」
発信日 2009/5/26
5月24日は、岡山グリーンオーナープロジェクト・オーナー懇談会「BMD近藤和子先生に学ぶ会」でした。
・・・
定員20名のはずが、当日参加者が膨らみ、ほぼ40名での勉強会
となりました。
近藤和子さんという方の、壮大なる天命がご本人によって初めて明
かされた日でもありました。
それは、参加なさった皆様とお別れしてから、始まりました。延々、8時間以上に亘る気高くも偉大なお話でした。
近藤和子先生のお話の前半は、科学者としての近藤ワールド…。
初めて知らされる科学です。
しかも誰が行っても再現されるレッキとした科学です。
今までの私の認識が、ガラガラと崩れていきます。
すごい方ですね。
最近は、毎月出会わされるサプライズの世界がここでも展開してい
きます。
毎月、何者かによって、聖(霊知り)に出会わされてしま
うのです。
今回もまた、知らない世界を垣間見ることができました。
(一例、私たちにおなじみの、太陽のエネルギーで、半日活性する
微生物ではなく、星
のエネルギーで四六時中活性する微生物と生体との関係性のお
話。)
これだけでも、とてつもないお話です。
ところが、それからが本番だったのです。
過去、誰にも話すことのなかったという「科学者としての世界と
は、まったく別な荘厳な絵巻物の世界の話が、展開していったので
す。
それは、小さいころから病弱であったこと。脳梗塞で死の寸前まで行ったこと。
3年5年単位でそれが繰り返されてきたこと。
いつの時代も、死が隣合わせっであったこと。
故に、いつ死んでもいい様に良心にしたがって生きてこられたこ
と。
筋金入りの利他のひと、「え次元のひと」であるということがよく
わかりました。(科学の数々の成果も、病弱であったが故だったの
です。得心。)
何度も死の淵まで覗いてこられた方です。
小さなころより、神々からのメッセージを受け取ってこられた方だ
ったのです。
時には、その神様に苦言を呈することもあったそうです。
しかしながら、決して、受け取ったものを人に明かすようなことはしなかったのです。
国の深部ともつながっていて、故に、守らなければならない国との約束ごともあるとのことです。
「官僚を悪く言いますけど、とてつもない方々が国を守ろうとなさっております。」とおっしゃるのです。
その証拠物をお見せいただきました。
ご自身の研究の成果も驚愕する内容でした。
とてつもない方と出会わせて頂いたものです。
また、それらのからみから、自由な経済活動ができない
という事情についてもよく理解することができました。
国の深部の機関と要人との関係性は、きわめて純粋であって、この国のかたちをただしていく同志的関係にあり、
「良心と意志」とを以ってつながり合う関係だったのです。
また、日本のみならず、某国の深部にもつながって
おられる方でもありました。
彼女は、それらのことを決して口外することがなかったのです。
許されなかったと言うほうが的を射ているのでしょう。
私が訪問させられた意味も、わかったような気がします。
何者かによって、あらかじめ決められていたように思わざるを得な
いのです。
2,009年5月23日の意味のこと。
同5月24日と25日の意味のこと。
ここでは省略しますが、きわめて大きな意味があったことを
知らされたのです。
それは、事前に私が直感していたこととまったく同じ内容であっ
た。そのことにびっくりしたのです。
長年、近藤先生とともに生活をともにしてきたスタッフの方や、
幹部の方、ビジネス上の重要なパートナーの方々も、最後まで同席
なさいました。ありがとうございました。
その方々も始めて耳にする、秘中の秘の話だったようです。
現在で、決して口にすることはなかった。
また、神から具体的な真実を知らされても、それを発信することは
なかった。
神聖なる神の横顔に出会った瞬間でした。
なんと、深夜の0時過ぎまでお話が続いたのです。
数々の発明も、神との交信の中で、もたらされたものも少なくない
と思われます。
「利他に生きる。自他同然を直視して、包み込んで穏やかに生き
る。」
すると、こういうシーンに出会わされてしまう。
そのことを実感する日々が続いていることに、心から感謝いたしま
す。
同席の方々も、目の前で話している人が、前日まで生死の境をさ迷
われていた方と同一人物とは、到底思えなかったようです。
神話とも言われるような古代からの歴史について…。
遠大な時間をかけて日本の歴史が歪められてきた経緯は、民間の話
ではないだけに強烈でした。
(同一古文書の三書伝達による攻撃防御の実話・・・。
これについては、あまり触れてはいけないことなのだと直感しました。わたしの中に封じ込め、この程度の紹介にしておきます。)
ともかく、神にもっとも近い方と出会わされてしまった。そんな感
じがしています。
何者かの意志によって訪問させられたのなら、
その意志には、素直に従ってまいりたいと思います。
全国民グリーンオーナーズプロジェクト、楽しみながら進めてまいりましょう。
時代は相互に依存しあう利他社会、「え次元言霊世界」へと
向かっています。
どうぞ、同行させてください。
愛を以って、10の -12乗の世界とつながりましょう。
ちなみに、奇しくも5月23日は、母の命日でした。
愛☆感謝。
ありがとうございます。
大下伸悦 拝(Kotaki Ryuusui)
笹倉明先生による書評
発信日 2009/5/13
わたくし(大下伸悦)の近著「食糧危機?え次元言霊と自然農」への、笹倉明先生による書評が、5月3日付「ディリー東北」新聞の文化欄に掲載されましたので転載しておきます。
ありがとうございました。
尚、38年間自然農(無施肥・無農薬)自家採種のお米の種籾を友人から分けていただきました。まさに天使の種籾です。
ベランダでペットボトル栽培いたしませんか?
全国を天然自然のままの種による栽培に戻して参りましょう。
どうぞ、ご希望の方にはお分けいたします。
☆ ☆ ☆
「食糧危機?」(大下伸悦著 新日本文芸協会刊) 書評
笹倉 明
著者は、「食糧危機?」と問いかける。
この答えが簡潔にまとめられた本文の中に提示されているのだが、同時に、この書を読む人がみずから答えを出すべきだとの意が込められている。
農業立国であったわが国が戦後、工業化の発展と引き換えに生命の根幹をなす「食」の健全な需給と安全性を失ってきたことは、まさに「危機」というしかない。
その象徴的現象として、著者は「なぜ離乳食に放射線を照射したジャガイモを使うのか」
「なぜ遺伝子組み換えの米が農協に高く買われ、伝統を守る在来種の米が安く叩かれるのか」といった問題や、
農薬や化学肥料を使わない自然農法が真に健全な野菜や果物を生み出し、それには虫が寄り付かないことなど、自他ともの体験から得た事実を提示する。
戦後、わが国民は利する者のために操作された情報にあまりにも無防備であり、結果、いま現在の危機を招いている。
が、著者はそのことを嘆いてばかりではなく、今こそ国民は立ち上がり、既成概念を捨て、「農」と「食」の健全化をみずからの手で確立すべきだとして、その術をも提唱する。
「グリーンオーナープロジェクト(GOP)」、農業ルネッサンスともいうべき運動がそれだ。
会員と各地の耕作地を結び、在来種、自然農法による安全な農作物の供給と、希望者の農への参加という、双方向の交流を可能にするプロジェクトである。
過疎化がすすむ全国各地には、休耕田、耕作放棄地が有り余っており、持ち主との貸借契約でもってそれらを蘇らせる計画が、いま続々と支持者を得て発展の途にある。
我々の命の礎は、我々で守る。それは後世のため、子供たちのためでもあることを著者は強調する。
経済効率、市場原理の優先する、未だ大多数の「農」の現場、現実に、大きな憤りを覚えつつ、極力それを抑えた筆は、かえって「?」を切実にしている。
その問いかけに、人々がみずから答えを出すとき、決して「危機」ではなく、むしろ好機、希望の到来であることを理解するはずである。
その意味で、物を食べる人すべてが手にとるべき書であるだろう。
(作家)
〇笹倉明(ささくらあきら)・作家
1948年兵庫県生まれ。89年「遠い国からの殺人者」で直木賞受賞。
現在、ブログ(http://sasakurablog.blog16.fc2.com)に「地球塾 -自由(タイ)の河をゆく-」連載中。バンコク及び埼玉県在住。
●引用『デーリー東北』2009年5月3日
5月17日、ガーディアン大谷すずえさんが岡山で始められる
田んぼの援農に行きます。
どうぞ、ご一緒いたしましょう。わくわくわくわく。
10日は、神奈川の葉山(御用邸の近く)の小森早苗さんが始められた田んぼ(20数年ぶり?)で苗を植えて参りました。10人(十理の言霊の表徴)で楽しんできました。(笑
5日は、渡辺眞由美さんのご実家・千葉の大多喜で38年ぶりの
田んぼ開きのための現地視察に行ってきました。ここでも10人!
「農地を活用しよう」のサイト
http://www.nca.or.jp/kakegae/search.php?PHPSESSID=6bffe54f21677b99032efc3a8e80fdab
月間CD情報「JUST」をご存知ですか?
発信日2009・4・28
こんにちは。
月間CD情報「JUST」をご存知ですか?
マスコミには、決して出ない真実を知ることができるので毎月
重宝しております。
特に“船井幸雄のホンモノトーク30分”を目当てに、もう
10年以上、定期配信して戴いております。
CD&カセットで聴けるリスニングマガジンです。
仕事をしながら、何度でも再確認できるのが嬉しいです。
その、JUST5月号が手元に届きました。
実は、この5月号で、編集長の人見ルミさんに、わたし(大下伸悦)のことも採りあげていただきました。
「テーマは、半農半Xの時代」です。
憧れの人見ルミさんと同席させていただいたものですから、舞い
上がってしまって、はてさて何を話したことやら…。(笑
光栄なことに、船井先生の「ホンモノトーク」と同じ盤のCDに収
録されております。よろしければ、これをご縁に「JUST」は、
いかがですか?(月3150円。年一括37800円)
たった一つの情報から人生・経営がこんなにもガラリと変わる!
これが実感です。
尚、著名人インタビュー「ビッグトーク」CDには、飯田スザン
ナ青子さん(女性の変身願望を叶える店:青子のオーナー)が収録
されています。
発行は、株式会社船井メディア(編集責任者:人見ルミ氏)
TEL 03-5769-3271
FAX 03-5769-3200
2009年4月16日は、大阪でのグリーンオーナー懇談会でした。
想定外の展開となり、感動感激のるつぼとなりました。
関西は、ガーディアンの大谷すずえさんが中心となって活動してお
ります。
定員の2倍も集まってしまいましたし、なんとBMDの近藤和子先
生もご参加くださいました。
近藤先生のお話は、すごかったですね。
みなさま、愕然としています。
例を挙げてみましょう。
「病気は、夜の10時過ぎから進行すると心得なさい。」
「それは、太陽のエネルギーで活動している微生物に関係してい
る。」
「星のエネルギーで活動している微生物こそが貴重なのよ。」
ともかく、近藤和子先生が到達した科学の世界を知ってほしいというのが実感です。
どうぞ、大谷すずえさん、近藤和子先生とつながってください。
ご自身の生業が花開く!!
もちろん、農のヒントがたくさん用意されています。
大下伸悦
穀物や野菜の種を伝統ある在来種の戻そう!
2009年4月21日
船井幸雄先生には、格別なお引き立てを戴き、恐れ多くもありがたいことです。感謝!感謝!
「先に死にゆくものとして、変えておかなければならないこの国の形がある。」




